ヒーリング

画期的、効果超大の遠隔ヒーリング方法・・実現! 2015/10/10 

今回は、特殊な内容なので、いつもの倍の長文である。
私がこれまでやって来たヒーリングは、気やパワーなどを一切使わない方法である。
このようなヒーリングをするようになったのは、それまでに何度も気やパワーなどを使うこともなく病気が一瞬にして治ったり、急速に変化したりしたことを体験していたからである。

どんなにがんばっても、気やパワーのヒーリングには限度があることも知っていた。
それで、この何も使わないヒーリングが完全にできるように目指してきたのである。
しかし、長い間研究していたが、これといったパワーを見つけられず時間だけが経過していった。

そこで私は、潜在意識的なところから無意識的な意識レベルを高めることに切り替えた。
気やパワーを使わないヒーリング、それ以上のもっと高度な奇跡的なヒーリングをするためには、私は無意識レベルを上げるしかないと思い、その努力は十分過ぎるくらいやってきた。

それと同時に、振動同調の訓練も始めていた。
奇跡的な治り方は、霊的エネルギーに関係することであるから、普通レベルの意識でそれを期待しても無理である。
ほんのたまに、そういうことが起こったとしても、それはないよりは有り難いが、いつもできるようでなければ意味がない。

また、そのヒーリング方法は、しっかり自分の意識になっていなければならない。
ほとんどの人が経験したことのない治り方を、私は何度も体験しているのである。
それこそ、一瞬に治る、奇跡というしかない変化というものである。

それは、医者に聞いて判断してもらっても、あり得ないと相手にもしてくれない内容である。
こういうことを何度も体験していれば、いやでもこのヒーリング方法を目指したくなるはずだ。
私は、初めて奇跡的な治り方を体験してから、すぐにそのヒーリングができるようにと自己能力開発の目的にした。

この研究を始めてからは約20年だが、ヒーリングを自己流で研究して35年目にして、自分の目指したヒーリングを実現できた。
以前にも書いたが、ヒーリングは習ってすぐできるような、それほど簡単なものではないのである。
そう思う人は、病気を甘く見ている人ではないだろうか。

「画期的、効果超大の遠隔ヒーリング方法」というのであるからには、それなりの内容でなければ、あなたもがっかりしてしまうだろう。
この遠隔ヒーリングの方法が、あなたにどれだけの衝撃を与えるかだ。
だからといって、このヒーリングでどんな人の病気も100パーセント治るということではない。

そんなことは、この世にあるはずがない。
短絡的に、そのような受け取り方はしてほしくないと思っている。
そして、この新しいヒーリング方法に切り替えてから、まだ2か月くらいである。
まだまだ研究途中である。
これから、さらにたくさんのヒーリングをすることで、このヒーリング力は益々威力を増していくだろうと考えている。

まだ本当にその割には、結果には満足している。
正直言って、満足というより驚き、どうしてこんなに早く変化するのかといった思いの方が強い。
この2か月のヒーリング結果からみても、奇跡的な治り方や驚くような変化などが起こった人は確率からいうと、全体の70パーセントになる。

治り方からしても、これは信じられない確率である。
後の30パーセントは、普通に良くなったか、少しの変化ということになる。
たとえ変化がなかったとしても、すべて私の責任とはいえないヒーリング方法である。
人それぞれ意識が違うのであるから、思いや考え方やポジティブネガティブの度合いも違う。

特に、心の悩みに関しては、たとえ良くなったとしても、過去の記憶を引っ張り出してまた自分をダメにしていくのも人間である。
私からすれば、治る方法はちゃんとあるが、人はそこまで聞こうとしないものである。
早く根こそぎ楽になっていけばと思うが、人それぞれの思いもあるので、そこまで強要できないので仕方ない。

私は、体も心の病気も、その原因と意識の関係をほとんど知った上でこのようなことを言っているのである。
私の責任とはいえないヒーリング方法というのも、この後の説明で分かると思う。
このヒーリング方法は、これまで私が身につけてきた意識的能力を最大限に発揮した方法である。

ヒーリングは、心と体の病気の両方を行っている、どちらも超特殊な方法になる。
そして、このヒーリングは、直接ヒーリングより遠隔ヒーリングの方が効果があるというのも珍しいと思う。
直接ヒーリングは、意識集中を自由に使えないが、遠隔ヒーリングは意識集中が思い通りに自在に使えるので、その効果が十分に発揮できるのである。

この方法による遠隔ヒーリングで十分なので、これからは直接ヒーリングをする必要がなくなるだろう。
時間も交通費も不要ということになる。
これから、この新しい遠隔ヒーリングをどのように行っているか、そのやり方を簡単に説明してみたい。

これもほとんどヒーラーができないことだが、まず波動測定から始まる。
体も頭の中も、ヒーリング前にまず波動測定で体の状態を意識でスキャンする感じで今の状態を見ていく。
CTスキャンのように、私の意識がその人の頭から体の中を異常な箇所を捉えながら移動していくのである。

体から心に切り替えるには、振動数を変えるだけで、同じことをしていく。
これをするために、直接私に会うことも写真を送る必要もない。
名前と住所(市)が分かれば十分であるが、年齢も分かればさらに正確性が増す。
このように波動測定は、体と心(意識)と脳のすべてをやっている。
人それぞれの意識があるように、PN、不調、苦痛、苦悩、心の悩み状態、前世関係、憑依、黒魔術的波動障害などが、波動を通してほとんど分かるのである。

それを元に、そのネガティブの表れているところをヒーリングしていくのである。
体は頭より範囲が広いので大ざっぱに把握するだけであるが、これからはもっとポイントとなる病気の部位を見つけられるように精度を上げていこうと考えている。

心の悩みの場合は、脳内や胸の中、その他の異常個所を波動測定で見つけていく。
その波動状態で、今病気の状態がどのようなレベルであるかを判断していくのである。

参考: 「心の病気の波動」

遠隔ヒーリングは、3回が1セットであるから、毎日波動測定をしながら、その日の変化を確認してヒーリングしていくことになる。
このようなヒーリングを3日間していくと、ネガティブ波動だけなら8割から全部消すことができるのである。
一つ良くなれば、隠れた異常個所が出てくることもあるので、私にとって波動測定はとても力になっている。

波動測定があるから、的確にヒーリングできるとも言える。
ただ、波動を消すことができても、受ける側がそれに気づけないと言うことがある。
これも仕方ないことだが、それ以上に問題なのは、長い間記憶に入っている病気に無意識的に集中していることから抜け出せないのも事実である。

本当に病気を治すというのは、本当にいろいろな角度から気づいていかなければ、また再発につながる可能性もあるのである。
もう一つ、このヒーリングで基本的というか、絶対必要な大事な条件がある。
波動集中訓練で、昨年からずっと行ってきたのは、ポジティブ8から9レベルの振動の同調訓練である。

波動の度合いとか、P8、9というレベルが分からない人は、 こちらを見れば大体は理解できると思う。
P8、9というのは、この世にある振動としては最高レベルのものである。
大聖者レベルといってもいいだろう。
今回の新しいヒーリングは、このP8、9の振動が基本になって、その同調から始まる。

それから、それ以上のことが展開していくのである。
それを説明していくが、失礼だが、この時点から今のあなたにとっては訳の分からない話になるかもしれないが、しっかり読んでもらいたい。
私は振動訓練によって、P8から9の振動の種類を20弱知っている。
その一つ一つの振動に集中して、それが体や心のどの部分に集中しているか、体と心のそれぞれのデータを持っている。

ここで一つの病気ヒーリングの依頼があったとして、そのヒーリングをどう進めていくか説明していきたい。
まず、その人の名前から波動測定をして、体のマヒや異常なところを探す。
人によっては、自分が思い込んでいた病気とは違っていたり、関係ないところを治療していたりするケースもある。

私は病院が言ってることであっても、冷静に判断するようにしている。
次に、P8、9の振動の中から、その病気を治すのに最適な振動を3種類だけ選び使う。
これで準備完了、いよいよヒーリング開始になる。
まず、意識を集中して、ヒーリングで変化させたいところ、その人の体の部分を意識に印象付けていく。

その集中は1分くらいで終わる。
これで私がするヒーリングは終わりである。
あとは、病気のことは忘れてこの3種類の振動に集中していく。
3種類は三位一体で、これが一つの集中に統合されたとき、この振動の奥深いところから神のエネルギーが湧き上がってくる。

この神のエネルギー自体は、神秘体験といってもいいレベルのもので、P8、9とはまるで違う最高の振動である。
私がこれまで何度も体験してきた不思議、神秘、霊的体験といったものである。
また、その感じは一つではなく、人それぞれの病気や意識によって違ってくる。
強弱以外、質も様々である。

この神のエネルギーが来たら、それにじっと集中し、今度はそのエネルギーと一体化の同調に入る。
その後は、私は何もしないで静かにしているだけである。
時間も分からないし、また時間を気にすることもない。
では、どこまでこの状態のままでいるのか、それも気になるだろう。

しかし、時間は関係なく、ヒーリング終了には印があり、ただ神のエネルギーが来て、それに同調して終わるのではない。
その終わりの印とは何かというと、もう一つ、神のエネルギー以外に別なエネルギーが来るのである。
さらに不思議は展開するのである。

その別なエネルギーとは、相手の魂からだと思うが、その方向から神のエネルギーを受け取ったという魂意識からの発信エネルギーである。
これもすばらしい振動だ。
3種類の振動は、ヒーリングに一回だけ使うということではない。
必要であれば、別な種類で続けて集中することもあるのである。

心と体の両方をヒーリングするときは、そうした方が効果は大である。
これで、ヒーリングは終了になるが、相手の魂から神のエネルギーを受け取ったという振動を感じるまで、やっていかなければならない。
これで分かると思うが、このヒーリングには時間は関係ないのである。
また、ヒーリング時間を合わせる必要もないが、合わせられたらそれはいいことだが。

もっと言えば、私は何のヒーリングもしていない。
ただ、神のエネルギーが相手の人に入りやすくするための媒介をするだけだ。
というわけで、ヒーリングの効果が出なくて私のせいだとなると、すべてが私だけの問題ではないとなる。
確かに私が行っているヒーリングだが、神のエネルギーを受け取れなかったとなれば、それは何らかの原因がその人にあるのかもしれない。

それは、その人の意識に関係することなので実際によく話してみないと、どんな思いが邪魔をしているかはわからない。
病気を治すというのは、私とその人の協力で成り立つものだと私は信じている。
この世には、「神癒ヒーリング」という言葉があるが、今回実現したヒーリング方法が一番この名前にふさわしいと思っている。

「神癒ヒーリング」というのは、大体は大聖者レベルの方がするヒーリングである。
もちろん、気やパワーなど無縁で、霊的エネルギーのみが使われるので、治り方も奇跡と言われるくらいすごいものである。
これと比較すると足下にも及ばないが、少しは、「神癒ヒーリング」レベルの深いヒーリングをこのヒーリング方法で明らかにすることができたと思っている。

ヒーリングで一番難しいものは、難病であるが、それ以外には深い心の病である。
心のヒーリングがどの程度効果を発揮できるかは、その人の意識次第である。
特に、前世からの意識の引き継ぎで今生も子供の頃から悩んでいる人は、ヒーリングだけでは解放されるのは厳しいかもしれない。

なぜなら、記憶は消せないからである。
私は心の病気解放のために、ヒーリングだけでなく意識の仕組みの話やなぜ悩みから抜け出せないかやその正体までの話をすることができる。
これらのすべてのことは、相当高い意識レベルの研究から知った智恵なので、たとえ一流心理学者といってもほとんど知らないだろうと思っている。

このこともしっかり聞いて、このヒーリングを受ければかなり変化していくと考えている。
いつまでも同じ繰り返しをすることなく、早く自分を苦しめるネガティブから抜け出していける力を付けることが、一生の財産になるはずだ。
難しそうだからと言っても、簡単なことで一生自分の力になるものが付くのだろうか。

ヒーリングは、私はこれまで誰にも習ったことはない。
私は35年間努力して、これだけのヒーリングを用意したのである。
心身の病気を治すことは当然大事なことだが、なぜ病気を抱えてしまうかの心のことも、もっと知っていくべきだと思っている。
答えはあるが、その内容をどれだけ受けとめられるか、それで解放が決まるのである。

ヒーリング能力とは・・目指すのはすぐ出来ることだけ!これでは・・ 2007/07/25 

ヒーリングテクニックは、ヒーリング能力とは別なものなんです。
高い料金のヒーリング伝授もありますが、その内容をしっかり理解して覚えるまでは、ただその方法を知ったとしてもハイレベルなヒーリングが出来るわけがありません。
ヒーリング能力は、ヒーリングの本質を理解し、ヒーリングの智恵を潜在意識化した結果、はじめていろいろな病気を改善に持って行ける、霊的意識との同調の段階ということなんです。

これからもいろいろなヒーリング方法が出てくるでしょう。
高い伝授料だからといって、すぐに病気治療が出来るということがあれば、霊的法則や真理的意識の法則がすべて崩れて行ってしまうでしょう。
そのヒーリング方法を習って出来るのは、その人の思考で解かった分だけです。
ヒーリングは神秘、潜在意識の分野です。 

意識での理解がヒーリング能力を高めるんです。
「気」や「パワー」も同じです。誰かからのパワー伝授ですぐヒーリングが出来る?というのも。
私はこう見ています。  
確率の問題です!!

15~30人くらい人を集めて、私が一人一人に自分の「気」をいろいろな角度から入れます。
その中の数人は、とても強く自分の手から「気」が出るのを感じるでしょう。 簡単です!
生まれつき「気」の通りやすい人と、反対になかなか通りにくい人がいるということです。

その人はそれまでそのやり方を知らなかっただけ。ちょっとしたテクニックで、パワー伝授者に!
「気」は誰の体にも流れています。  
本質的原理を知って、しっかり訓練して行けば、「気」が通りにくいという人も「気」の流れはよくなります。
  
まずこれが基本です。
これは何も難しいものではなく、真剣にヒーリングを身に付けたいと思う人なら出来ることです。
人において、「気」を出せるというのは基本的なことであって特別なことではないんですね。

武術ではないので、ヒーリングにおける「気」はそれほど強いものでなくてもいいんです。
ヒーリング能力は、「気」を強く出せるかどうかではないんですよ。
他の人はどのように思うか分かりませんが、私のヒーリングは「気やパワー」は使っていません。

使っていないというより、ヒーリングにおいて「気やパワー」のことなど思うこともないんです。
まだ一部の人は、「気」を強くすればするほど病気が治ると思っている人もいるでしょう。
また、ヒーリングの「気」は絶対安全だとほとんど人は思っていますよね。

ヒーリングの「気」だけではなく、ヒーリングは全部安全だと思っていませんか?
ヒーリング能力とは、病気を治す力だけではなく、安全なヒーリングを出来るかどうかも関係あるんです。
ヒーリング自体あまり知らない人は、非常に危険なヒーリングを受ける可能性があるんです。

私は低級意識のヒーリングで不調になった人も知っていますし、元に戻したこともあるんです。
強い「気」であれば、受ける側も効くと思うだろうと平気で強い「気」を浴びせるヒーラーも。
そのヒーラーの意識のあり方が「気」に乗って入っていく・・・

こうして、逆に病気が悪化していく人もいるんですよね。
それは、そのヒーラーから言えば好転反応ですが、本当は悪化です。
でも、「気」だし、ヒーリングだからそんなことはないだろう・・、これは何も知らないから・・
これは、ヒーリングによる波動障害です。 

もちろん、ネガティブな人は同調して感じませんが。
憑依の分類から言うと、軽い潜在意識的憑依(ネガティブ波動)の一部です。
でも、おかしくすることは出来るヒーラーでも、自分で治してあげることはできないんですよ。
今、精神世界も一般的に広まってヒーリングも簡単に出来るといって教えているような時代です。

病気治しがそんなに簡単に出来るんでしょうか、このような人たちは・・
どんな意識で人に教えているんでしょうか。  
いい加減で適当な波動まで受け取らなければいいんですが、潜在意識的には気づけないでしょう。
精神世界が広まってきている現代、ヒーリングだけでなく波動やパワーにも気をつけましょう。

何でもありの今の時代は、もっといろんなことを知って、自分を守って行かなければなりません。
治療のみに関して言えば、ヒーリング能力とは意識レベルの高さだけです。
ヒーリング能力は、「気」は普通であれば十分で、それ以上に大事なのはその人の意識なんです。

ポジティブ意識は当たり前、それ以上は霊的真理に根ざした意識です。
決してネガティブの入っていない意識でヒーリングが出来るかどうかで、これだけで安全ですね。
ヒーリング能力を知るには、その人がどのような意識なのか、それを知ることなんですが難しい!

よくサイトを読むことです。 
いろいろな注意点はあるのですぐ識別できると思いますが、私が細かく分析して言うと個人攻撃的?になるかもしれないですね。
ずっと出し続けると疲れる「気」や「パワー」より、意識でするヒーリングの方が楽ですよ。

ポジティブ意識であれば自分も気持ちいいし、相手にもいいポジティブ波動が浸透して行きます。
イエスの癒しも、聖者方(マスター)の癒しも、パワーなんか使わないでしょう。
静かに自分の内に意識を集中しているだけです。
 
そして意識で何かを動かしているんです。
ここまで行けなくても、近づく方法はあるんです。
それが意識レベルを上げることなんですが、だからといってこのヒーリングのためだけに、意識の勉強をするんではないんですよ。
これは、意識の向上のための勉強、瞑想の高いレベルの到達、高いレベルの気づき、など、こういったものが自動的にヒーリングの能力になると言っているだけです。

もっと全体的に分かりやすく言えば、意識レベルが上がれば自分の求める潜在意識の理解や、潜在能力開発に力が発揮できるということです。
自分の意識は一つです。
どうして?
自分の高めた意識が、どんな意識であっても、自分と分離させなければならないのでしょうか。

ヒーリングエネルギー・・ここまで種類の多いエネルギーは、他に? 2007/03/31

中国4千年の気功(気のヒーリング)から今日本にあるヒーリングの数々まで。
いろいろな人が、あちこちから探してくるヒーリングのエネルギー。
気、ハンドパワー、そして何々エネルギーまで、その数?、わからないくらい多いね。
このヒーリングエネルギーの正体は? 宇宙エネルギー、そうですよね、宇宙の中ですから。

よぉ~~く、考えて見ましょう。
私は神側から、霊的側から考えて見ました。
まず宇宙を通して私達が使える各種のエネルギーがやって来ます。
どこからかは分かりません。
その中のヒーリングエネルギーですが、それはいくつもあるんでしょうか。

今日本のヒーラーが、自分たちのヒーリングエネルギーでヒーリングしていますが、その種類の数だけヒーリングエネルギーがあるんでしょうか。
神側は、そんな無駄なことをするでしょうか。 
一つのヒーリングさえまともに出来ない人間の都合に合わせて、いろいろなエネルギーを、何種類も何で用意しなければならないのでしょうか。

神は完全です。
完全であればヒーリング用のエネルギーも一つの完全として出されるはずです。
その完全性に、私達がどのくらい近づけるか、その度合いがヒーリングエネルギー効果です。
この世にあるヒーリングエネルギーは、完全に使えれば元は一つのエネルギーでいいはずです。

では、どうしていろいろな種類のヒーリングエネルギーがあり、その感じも違うのでしょうか。
それは、そのエネルギーに対する色づけです。  
では、色づけする色とは何でしょうか。
それは、各ヒーラーまたはそのヒーリングに名称をつけた人の潜在意識です。

人それぞれ、十人十色という言葉がありますね。 
ここにも色を使っているでしょう。
ひとりひとり、その人が持っている性質、意識に違いがあるということですね。
いいですか、この色を見分けることが出来れば、要するにその人の意識の波動が分かれば、その人のヒーリングレベルまで読めるということです。

波動測定がある程度できれば、これも可能になるんです。
ヒーリングレベルが問題になるのは、低級波動を使っているヒーリングだけです。
意識レベルが高い人、ポジティブ意識の人のヒーリングは低いはずがありません。

これは、能力のことではなく、ヒーリングエネルギーの質のことです。
一般的には、「気」のヒーリングは良いもので、少なくても悪いものだと誰も思いませんよね。
「気」自体が問題ではないんです。
低級ヒーラーのヒーリングは最悪ですよ、知ってますか?

ヒーリング能力は、訓練次第で高まります。
低級意識ヒーラーもこれは同じですが、最悪に!
中国は中国人の潜在意識が入った「気」になり、ある団体のエネルギーはそれに同調するだけ、模倣だけで行なう人たちの意識が反映してそのようなエネルギーの感じを保つんです。

ある人の強力ハンドパワーは、自分のネガティブ意識のエネルギーが変化した低級パワーであり、真剣に霊的ポジティブ意識の勉強をしている人は、その意識を反映したエネルギーとなるんです。
これで、いろいろな種類のエネルギー、ヒーリングになることがわかったでしょう。

現在の私は、このような意識でヒーリングはしていません。
「気」や「ハンドパワー」、また宇宙エネルギーなども考えません。
それは、私の肉体レベル、潜在意識が勝手に使うだけです。
私の意識は、霊側です。
魂だけを見ています。 

集中は自動的にサハスラーラにあります。
ですからヒーリング中の私は、特に何かに集中しているということもないのです。
それで病状が変化するんです。
「気」や「パワー」は、それほど強くなくてもいいんですよ。

もし、あなたの意識が高まってヒーリングをすれば、それはあなたのエネルギーです。
あなたが自分の好きな名前をつけてヒーリングしてもいいんです。
ただし、レベルが高ければですよ。 (最悪レベルの高い人もいます、注意!)

今、日本で一番多い誰でもすぐ出来るというヒーリングの程度なら、前回の説明でもできます。
私が話すヒーリングに関することは、人間意識を徹底的に研究し、意識の通る道を、
あらゆる意識的訓練と実践を繰り返しながら、いろいろな角度から説明しているんです。

その中の一つが、ヒーリングの心、ヒーリングの意識、ヒーリングの真のエネルギーなんです。
あいまい、迷い、疑いから早く脱出しなければ、ヒーリング能力は高まりませんよ。
何かに頼っていれば、それ以上に自分の能力を上げようとするとき、それが邪魔になります。

すぐにその邪魔モノが取れればいいんですが、潜在意識に入っていれば相当きついと思います。
ヒーリングの価値もずいぶん落とされたから、しばらくは信頼回復が難しいかもしれませんね。
ヒーリングのエネルギー、それも「病気を治す力」に、意識が向けば最高なんですが。

最近、私に来たインスピレーション(神秘体験)です。
七光導「No.17 四次元的癒し」

ヒーリング伝授って・・本物!暗示?、ヒーリングの本質 2007/03/26

今回と次回の2回に分けて、ヒーリングのちょっとした「なるほど!」を話したいと思います。
ちょっとの間訓練すれば、「誰でも簡単に出来る!」ヒーリング方法を教えます。
まず、マントラムとシンボルです。

マントラムは「い・ろ・は・に・ほ・へ・と」、、 シンボルは「○・△・□」です。
マントラムの「い・ろ・は・に・ほ・へ・と」は、7つのチャクラを代表させたものです。
それを体の各内分泌腺と対応させ、そこにポジティブ波動によって自分の意識とつなげます。

ポジティブ波動は、イエスや釈迦や天使などに対して、あなたの敬虔な祈り、思いでいいです。
7つの内分泌腺は、松果体、下垂体、甲状腺、副腎、性腺、膵臓、胸腺です。
7つのチャクラにこの波動を意識して集中を続けます。
ある期間訓練していけば、徐々にその波動も高まって行きます。

シンボルの「○・△・□」にも意味があります。
それに自分の意識を同調させることによって、ヒーリングが潜在意識レベルと同調します。
○は、完全の円です。  
△は三位一体、3つの創造力の象徴を表します。

□は、「生命の木」の中央の柱に位置する4つの世界で意識の枠を表します。
これをイメージし、潜在意識的に同調させるには、□の中に○を入れます。
今度は、○の中に△を入れます。 
これで創造する力の意識的ワクが創られます。
このワクに、さらに深い理解による波動同調で霊的力の通るチャンネルが出来ます。

その創造する力の意識的ワクが無ければ、「病気を治す力」はうまく働きません。
「気」だけでは早く治りません、「気」は「病気を治す力」を患部まで運ぶ、運び屋さんです。
マントラムの「い・ろ・は・に・ほ・へ・と」と各内分泌との同調訓練で、あなたの体は、「○・△・□」を一つにしたシンボルによって潜在意識と一体になります。

その一体意識で、治してあげたいと思う人の患部の上に軽く手を置くだけでヒーリング、病状は変化して行きます。 
あと、それに必要な詳しい集中方法と訓練の話を補足すれば、より理解が増すとともに意外に早くヒーリングが出来るようになるでしょう。
どうですか、このヒーリング方法の伝授は? ウサンくさいですか? 信じられませんか?

「ゴメンナサイ!」 
本当に申し訳ないと思いますが、これもこれから説明する「信じる力」の説明のためです。
今の話は、「信じる力」の説明のための私の作り話です。  
本当にごめんなさいね!

これから本当の説明です。
最初は、「いろはにほへと」もカルタ?、「○・△・□」も漫画のおでん?じゃあるまいし!
やはり、この人、まともじゃない、要注意!と思った人もいるかもしれませんね。

でも、読んでいるうち、すこしは、ほんの少しだけでもマジになりませんでしたか?
この方法は私の作り話ですが、本当のことを言えば、これでもヒーリングは出来るんです!!
先に言っておきます! ヒーリングの力は、マントラムやシンボルとは関係ないんです。

もし、この説明を聞く人が日本語を知らない外人だったら、通訳を通してでも、
私がその深い意味を、真剣な気持ちで私のヒーリング能力と共に話したなら、どうでしょうか。
その外人は、この方法でもヒーリングが出来るようになります。
どうしてか信じられませんか。

今先入観念を意識してもらうため外人にしましたが、初めてヒーリングを覚えたい日本人でも、私が使える神秘意識とともに十分に説明すれば、今の方法でも出来るようになるんです。
私は「信じる力」を説明したいために、あえて突拍子もない例、作り話を出したんです。

それも、読み始めただけで「エェ~~?※×」と思うようなもので。
しかし、その突拍子もない作り話でも、それでもヒーリングが出来ると言いたかったからです。
ちょっと混乱してくると思いますが、本当に大事なことを覚えてほしいと思ったんです。

それは、「信じる力」要するに、「意識の力」がすべてだということなんです。
この意味がわかる人は、自分のヒーリング能力も早く高めることができるでしょう。
では、先ほどのマントラムとシンボルを、本格的なものを使っていればどうでしょうか。

説明から、少しは信じる人が多くなったはずです。
暗示的に、昔からインドやチベットの伝統的なマントラムを出せば、すぐ信じると思いますが。
ただ、マントラムを唱えれば何とかなるという意識が問題なんです。
シンボルも同じです。

マントラムやシンボルは、その意味をよく理解しその意味と意識を同調させ、それをさらに、霊的なものとのチャンネルを作ることによって、真の力が働くようになるんです。
「信じる力」これは意識で潜在意識から来るものです。
これが特殊能力を開発するための基本的理解です。

この基本的理解を得るためのことが意識の勉強となるわけです。
私は何も根拠のないことを言っている訳ではなく、すべての意識が、潜在意識まで入れて、どのように私たちの意識、心、思考まで影響してくるかを知って言っているんです。
特殊能力開発の秘密です。

「意識の力」を生み出す「信じる力」の中に潜んでいる、本質とは何であるか。
それを探すこと。 
当然、それも意識ですが「理解の集中化」というような意識です。
その「理解の集中化」という意識を使って、マントラム、シンボルの中に力を入れるんです。

これは潜在意識の中です。
潜在意識開発! 
これは自己意識の理解向上における副産物です。
冒頭のヒーリング方法を、次は新しいマントラムとシンボルを用意して、さらに高いヒーリング方法として教えましょうか。

さらに高いヒーリング方法って、何?です。
一段階目の基本も満足に出来ないのに、どうして次が出来るの、ヒーリングってそんなに簡単?
もし、あなたがヒーリングのことは何も知らず、すぐそれを信じることが出来るならば、それでもある程度ヒーリングは出来るようになるんです。

これも、何も知らない心が純な状態、一つの単純な「信じる力」の軽い実現なんです!
人間意識の先入観念、固定観念による自己確信のあいまいさ。
そして、さらにこれから出されるネガティブにマヒさせる意識的魔秘薬?は、暗示力!

信じる力、暗示力、この二つの力の使い方次第で、人はその気になれてしまうんです。
これは、ヒーリングを受けるほうにも働きますよ。 
真実で行くかあいまいでも受け入れるか、本物で行くか根拠がなくてもいいか。
日本人は、みんながやっていれば正しいと認める、「信じる力」の強い国民性なの?

次回は、ヒーリングエネルギーについて話します。
簡単で気軽に出来るヒーリングでいいなら、それもけっこう効果があるものを、私が作ってあげましょうか!と言いたいが、それも可能だが、何か抵抗を感じるんですね。
やはりヒーリングの本質を考えると、ヒーリングの本質に触れなくてはと思います。

今回の内容を分析してみてください。
意識的に役立つかなりの秘密が隠されていますよ!