波動・振動

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波動振動の世界(6)~ ピラミッドパワーと振動の世界 2011/03/03 

今回は少し長文です。
「波動振動の世界」は今回で終了になりますが、この先、振動の驚くべき発見や気づきなど意識向上のヒントになることがありましたら、その時はまたまとめて説明したいと思います。
今回は、少し難しいかもしれませんが、私がこれまでの測定で気づいたことを、あなたの将来の意識進化のために触れておきたいと思います。

この振動の世界は、私がこれまでやって来たことを、真実面だけでなく将来的展開においてもさらに拡大させてくれました。
このような世界は、おそらく他では触れられないでしょう、とはっきり言えるくらい、私は振動の世界に自信を持てるまでに至りました。
いや自信以上の確信、いやもっと確信以上の最終的「王手!」の状態が見えていると言ってもいいかもしれません。

当然、この言葉の意味はいろいろな角度から説明できるものです。
また最近になって、私の魂は不思議なことを体験させてくれています。
どんな日常の体験であっても、また不思議神秘体験であっても、その深い意味を理解出来るかどうかは、どんな人もそのときの自分の意識次第ということになります。

ボォーとした生き方、ただ時代に流された生き方をしている人には、それが大事なヒント、体験であっても何かに気づく要素がないため、おそらくその感想だけで終わってしまうでしょう。
一般的にいって、生きるということで、本当に何が大事か、どこにどのように焦点を合わせて意識向上していくか、これに気づくことは本当に大変だと思います。

逆に、この意味を知って、意識向上を目指していける人は幸せな人です。
この幸せも、物的人間から見れば大して意味のないものと感じるでしょうが。
これが分かるかどうかも、一つの霊的振動に触れているかどうかで、これが人の意識の背後で強く影響しているのです。
人の意識の背後というのは、無意識レベルのことです。

先ほど言った、最近の私の不思議体験に戻りますが、内容的には不思議体験によるその深い意味を読むということを、これまで以上に知ったということを説明したかったのです。
いま私は、これまでとはまるで違う、また誰も知らない意識に触れています。
それは、波動振動測定によるさまざまな意識や振動、そして霊的意識などです。

その振動の理解が、振動に隠れている深い意味をさらに深く読む土台になっていくのです。
当然、意識的振動のことを知らなかった以前では、絶対気づくことの出来ないことばかりです。
これからたくさんの研究をして行かなければなりませんが、この波動振動は見えない世界であっても、まだ証拠を見せられる残せる、また意識成長にもつなげられるという世界なんです。

すでに、この振動の世界の証拠は示していますが、これからもどんどん増えて行くでしょう。
ここで「私の使える振動」として、その一部検証も含め、大きな比較をしてみたいと思います。
ほとんどの人は、「ピラミッドパワー」という言葉は知っていると思います。

簡単に説明しますと、4角錐型のピラミッドを作って、その中にいろいろな物を入れると、その物がどう変化するかの実験結果から、このような言葉が広がって行きました。
その驚くべき変化が顕著であることから、その見えない不思議なパワーをピラミッドパワーと呼んでいるということです。

このような普通では考えられない変化が、結果的に事実として証明されたのですが、科学ではその法則はまだ解明されていません。
しかし、その事実だけを見れば、ピラミッドの4角錐という型に何か秘密があるだろうと思うはずです。
確かに、初めにピラミッドパワーに気づいた人も大したものですが。

ピラミッドパワーは、かなり前に一時ブームになりましたが、小型でもさすがにピラミッドを作るのは大変です。
ピラミッドの枠を作ってその中で瞑想するといい、というのもありますが?
ちょっと検索で調べてみたら、このパワーは型ではなくピラミッドの石に関係ある、というのもありましたが、いろいろです。

では、そろそろ私の考え、というよりこのパワーに関する事実を並べて行きたいと思います。
このパワーに関する事実とは、ピラミッドパワーと呼ばれているものと何の遜色もないどころかそれ以上の事実ということになります。
おそらく、これでピラミッドパワーについてもう一度見つめ直すようになるかもしれません。

いや、それ以上の秘密に迫ることも出来るかもしれません。
もし、今知られているいろいろなピラミッドパワーの働きが、私が行う振動の組み合わせで出来るとしたらどうでしょうか。
振動だけで、ピラミッドの型も石も要りません。
その振動の強さで、その効果を早めることも出来るとしたら、これはとても便利です。

実際、これらのことは水晶タンブルや振動を封じ込めたカードなどで、すでに実証しています。
ピラミッド・パワー効果というものがありますが、これらはすべて振動で出来るのです。
ピラミッド・パワーの代表的な効果を並べてみます。

・植物の成長促進 ・食品、飲料などの味がよくなる ・食品が腐りにくくなる ・空気の汚れが無くなる ・部屋の低級波動を浄化する ・病気の治療力を高める ・癒し効果 ・深い瞑想状態に入りやすい ・意識の活性化 ・集中力アップ、その他。

おそらく、これからの振動の研究でこのような効果はさらに高められると思いますが、それ以上にもっとすごい何かが出て来るかもしれません。
とにかく、真剣に研究していくのみです。
もう、これらのことがどうのこうのと議論しているレベルではないのです。
すでにたくさんの証拠はあるのです。

今は、さらにパワーアップすることや、人に役立つモノを開発している段階です。
おそらく、ピラミッド型はもう要らなくなるでしょう。
ピラミッドパワーも、もう一度原点から考え直さなければならないかもしれません。
私がピラミッドパワーを使わないで、それと同等のこと、またそれ以上のことが出来るように研究します。

天然石や一枚のプラスチックカードに、様々な用途の振動を封じ込めるだけです。
これは波動レベルでは無理です。
使える振動は、あくまで超意識レベルという、高級意識振動だけで安全そのものです。

それをいかに質を変えないでパワーを増幅出来るかになります。
たとえば、このすばらしい振動を宝石や天然石に入れていくと、表面はもちろん中からもきれいになっていくのです。
石であっても、生命はあるのです。
地上にあるものは、すべて生命力に反応するのです。

人間や動物や自然のものは、特に生命力やすばらしい振動に敏感に反応するのです。
まだまだいろいろな話はありますが、6回に渡って「波動振動の世界」を説明して来たのは、まったく新しい「波動振動の世界」を理解してもらうためなんです。
おそらく、今の精神世界を勉強している人であっても、この世界が理解出来るかどうか、それより疑う人の方が多いかもしれません。
今の精神世界は、私はそんなレベルだと思っています。
あなたが自分の意識成長を真剣に願うなら、私の内容を本当に研究してもらいたいと思います。

必ず、いつか、宗教や精神世界を余裕で眺められるようになるでしょう。
しかし、目的は今言ったようなことではありませんので、差別的な捉え方だけはやめましょう。
私が言いたいのは、あなたに求めたいことは、真剣さと本物で生きることです。
私はこのような勉強を30年間やって来ているのです。

しかも、「真剣に」ですから、このくらい出来て当たり前かもしれません。
意識の勉強を30年間やって来た今、この今はっきり言えることです。
それは、すべては振動の中に、深い意味の答えは振動を通して見つけやすいということです。
もちろん、表向きな振動を知ったから分かるということではありません。

波動から振動の世界、その振動の世界は無意識の世界です。
潜在意識の次が無意識、これもずっと前から言って来ました。
今、ようやく精神世界は潜在意識のレベルに入って来た段階だと思っています。
結局、その次は無意識とはどういう意識かを知っていくだけで、これが意識の通る順序です。

ここで潜在意識の理解に至る大事なことを話したいと思います。
おそらく、一般の人はほとんど嫌がる方法だと思います。
嫌がるから、結局出来ないのですが、それもわかっていないのでいつもうろうろしています。
そのやり方は、とにかく一つの知りたいことを徹底して探究すること、分からなくても追い求めること、それを絶対あきらめないこと、こんな感じです。

そうしていくと、それを知る手がかりとなるものを知ることが出来ます。
知らないものをいつまでも追い求めても、自分の中に受け取る要素がなければ魂もどうすることも出来ないでしょう。
気づくことが出来ない人に、どうやって気づいてもらえばいいのでしょうか。
だから、魂からヒントが来た時に、しっかり受け止める自分を作っておくのです。

それが、今言った自分の未熟な部分を埋めていく作業なんです。
これは努力ではありません。
真剣にやっていれば、当たり前のことです。
さっきほとんどの人が嫌がると書きましたが、それは「そんなに努力しなければならないのか」と思うからです。

そのように思う人はすぐ答えが出ます。
「そんなに努力するのですか?」
はい、これで終わりです。
無理に勉強する必要はありません。
どうせ途中で挫折ですから、と決め付けるのもかわいそうですが、少しでもがんばりましょう。

ほとんどの人は大事なことにまるで意識が向いていない、分かっていないのです。
意識の道、意識の流れ、という順序があります。
これを通らないと、神側に近づけないのです。
あなたのネガティブが神の道における障害物で、それ以外の障害はないのです。

これを大事にしたまま、何を期待し何をいつまでも探し続けるのですか。
私は、自分のネガティブを外してポジティブ意識になるようにと言って来ました。
しかし、これは最低条件で、無意識レベルはポジティブネガティブも無いのです。

「無」です。
「無」といっても、人が想像する「無」とはまるで違うものです。
どちらにしても、意識の段階は自分の意識でしか分からないのです。
これらは、神の影の影の影に気づく準備にしか過ぎません。
実際の神の方向を目指すにも、これは想像すら出来ないことで仕方ありませんが、それでもかなり間違っているとか、ムダが多いというのが現実です。

これも気分でやっているか真剣にやっているかで分かれるところですが。
まだ迷いの多い世界ですが、これからの振動の智恵は、意識の理解を早める大事な気づきになると思っています。
そして、少しづつ慣れながら振動レベルの深みに入って行くのです。
それは、ネガティブ、ポジティブ、高級意識の違いをはっきりと自覚出来るためです。

ここまで段階的に意識の説明をすれば、当然ネガティブ意識では絶対神側の振動には触れられないということも分かると思います。
結局、ポジティブ振動の世界は、ネガティブや悪には関係のない世界ということになります。
ですから、高級振動レベルは悪用も出来ないということです。

高級振動が強力になれば、悪の波動も自動的にはね返されるでしょう。
神秘も分かればこんなことか、の連続になります。
しかし、段階を追うにしても、それなりの時間がかかります。
でも、やらなければ出来ない仕組みになっているのが、意識の段階なんです。
「こんな勉強して何に役立つの、何か人生に意味あるの?」と思っている人もいるのです。

知識はどんなにたくさんあっても、実際に動いて知ることが自分の意識です。
霊的に意識を向けない人は、いつまでも変わることはありません。
この世は3次元ですが、ほとんどの人は2次元的平面で生きているように感じます。
意識の向かう、高さを知らないのです。

逆に言えば、内的深さも同じことで、それこそそれは4次元に向かう意識の架け橋なんですが。

波動振動の世界(5)~ すばらしい振動の発見とその応用 2011/02/24

波動振動測定は、人物はもちろん、その他いろいろな物から振動的情報が得られるところに面白さがあります。
特に、振動レベルの測定は、まったく解明出来ない未知の分野や謎とされているモノの解明につながるヒントにも出会えるのです。
別角度から見れば、波動振動測定は情報の世界ということも出来ます。

この波動振動測定から得た情報は、ただ不思議、面白かったというだけでは宝の持ち腐れになってしまいます。
今、私が気づいている数々の特殊な振動は、私たちの役に立つものもけっこうあります。
おそらく、これからもっと役立つ振動が見つかっていくだろうと思っています。

波動振動測定で得た振動が、この先、人に役立つように応用していければと思っています。
すでに実際に使っている振動もありますが、まだ試行段階というものもあります。
これからいろいろ試行を重ねながら、その効果の裏づけを集めて行こうと考えています。

波動振動レベルになると、普通の人はなかなか感じることは出来ませんが、それでも人はいつの間にか波動振動の大きな影響を受けているのです。
その影響は、善いも悪いも、無意識のうちに潜在的な面から蓄積されていくのです。
神経レベルは、潜在意識と密接に関わって繊細な働きをするものです。

それは、肉体の自動的潜在機構として働いてる部分です。
ある面、振動は意識でもあるので、まったく気づかないうちに、まずこの潜在意識に関わる部分に影響を受けるのです。
もちろん、その影響はネガティブもあればポジティブもあります。
ここで、ちょっと意外で面白い測定について説明したいと思います。

それは、薬の波動振動測定です。
ある病気に服用する薬をネットで調べ、多い時は20種類くらい、それも各製薬メーカーから集めます。
そして、一つずつその薬の波動振動測定をしていくのです。
これまで十数種類の病気を対象に薬の測定をしてみました。

非常に面白い結果が出ています。
簡単に言いますと、ある病気で服用する、その薬の振動ポイントを測定すると、薬の振動点はすべて体の同じようなところに集中している、ということを発見したのです。
薬によっては、集中点がまったく患部とは離れているところ、というものもあります。

パソコンのモニター上ですが、集めた薬から振動とポジティブ性の強いものだけを選び、あとは外します。
そうして、3~5種類の薬の振動を実際に水晶タンブルに振動を増幅させて封じ込めます。
その水晶を水の入ったペットボトルに入れ、あとはその水を飲むだけです。

いま、花粉症の季節ですが、私はこうして花粉アレルギー用の振動を入れた水を飲んでいます。
その他の病気でも、身近の人にいろいろ試してもらってデータを集めているところです。
薬を服用している人は、より効果が出るはずと思っています。

このような測定は、健康食品やサプリメントでもやっています。
これも今試行中で、私は昼食を抜くことに成功しましたが、ダイエット用の水を作りました。
そのうち、モニターとして何人かに試してもらおうと思っています。
これは、ダイエットサプリやダイエット用の商品を30種類くらい集め、その波動振動を調べて得た集中ポイントを水晶タンブルに増幅した振動を封じ込めるのです。

あとはその水を飲むだけの安全なものです。
現時点で感じたダイエットサプリなどの集中ポイントですが、これもほとんど同じです。
ただ、その集中ポイントや集中の強さにバラつき、そしてネガティブなものも多くありました。

一番多かった集中ポイントは、視床下部の満腹中枢という箇所です。
ダイエットを気にしている人は、一度はこの言葉は耳にしたことがあると思います。
解剖学の医学書を見ればその位置は分かるかもしれませんが、どのような振動かは見当はつかないと思います。

測定では、その振動箇所と強さがしっかり分かるのです。
もう一つ、つい最近面白い結果を得られました。
これは、何となくやってみたことですが、すこしびっくりでした。
ヒーリングカードが出来るかもしれません。
私は10日前に、運動している時に無理に腰をひねって、それから座っているだけでその腰の一帯に痛みがありました。

いつまでも良くならないので、自分でヒーリングしようとしたとき、あることを思い付いたのです。
その時思いついたのは、今試しで作っている振動を増幅したカードです。
今のところ、ある振動を増幅することは成功していますが、これからどのような感じにして行くかを考えている最中で、作ったのはいろいろ試すためのカードです。

そのカードを腰、ちょうどベルトの位置になりますがズボンの内側に挟んだ状態で、いつものようにパソコンに向かっていました。
あとで気づいたことですが、その間は腰の痛みを忘れていられたのです。
ということは治った?しかしそのカードを外すとまた少し痛みが出て来ます。
ただ、痛みが少し軽減しているので、カードを挟んでいる間は大丈夫なんです。

こういうことをしながら、それから4日経ちましたが、今はすっかり腰は治っています。
痛み、痺れが強かったことを思えば、これも研究次第でけっこう使えるかもしれません。
さらに本質レベルのチャクラ振動を入れると、もっといいモノが出来るかもしれません。

クリスタルヒーリングというものがありますが、このクリスタルにも各チャクラの振動を入れると、気分的クリスタルヒーリングとは違う本格的なものが出来ると考えています。
その他にも、振動を応用したいろいろなアイデアもありますが、今少しづつ試している最中です。

自分で封じ込めた振動であっても、自らその物に入った振動測定も出来ますので、それが集中したとおりの振動かどうかもはっきり分かるのです。
一番大切なことは、すばらしい振動の質を落とさず、そのまま振動を何倍かに増幅して入れられるかだけです。
その人物、モノの意識、振動を、そっくりそのままの質で何倍も強く入れなければ、ただの転写的なことでは効果が弱いのです。

もう一つ、特殊な方法があります。
書いていてもあまり信じられないかもしれませんが、実際に今やっていることです。
もう一つの方法とは、こう言うと低級な感じになるかもしれませんが、分かりやすいたとえで表現しますと、「意識振動の調和的ブレンド」です。

これは、いくつかのすばらしい意識振動を集め、その振動の質と強さの度合いをさらにバランスを考えながら集中し、全体的に調和した一つのすばらしい振動にまとめ上げることです。
すでに、一つの意識グループでは、これも成功しています。
この先の振動の世界は、いろいろな特殊振動を発見していくたびに、それをどんどん新しいものに応用して行こうと考えています。

まるで、意識振動分野のバイオテクノロジー的感じがしますので、本当に面白いです。
波動振動測定は、本当にいろいろな物の測定が可能ですので、これからも何が出て来るか楽しみにしていてください。
測定の中では、今でも苦戦しているものもあります。

苦戦しているというより、時間が無くじっくり見ていられないというのが正直なところですが。
それは、地震予知情報です。
これについても詳しいことを説明したいと思います。
すでに見たことはあると思いますが、地震予知の波動測定情報は気象衛星の観測画像を見て行っています。

その画像を拡大して、北海道から沖縄まで、地方ごとに意識を集中して地震波動エネルギーを感じ取っていくのですが、全国だとけっこう時間がかかります。
それでついつい浅い集中で、次々と移動していくことが今ひとつの的中率になっているのです。
また、その画像から感じる波動は、地震エネルギーだけではありません。

けっこう、いろいろな波動も混じっているので、それを見極めるにも時間がかかります。
何とか工夫してしっかり予知して行けるように、そろそろ考えなければなりません。
じっくりやれれば、もっと地震波動エネルギーは見つけ出せると思っています。

あと、ネガティブ波動である心霊的波動についてですが、人は特にこの分野には敏感に反応すると思います。
しかし、このような波動であっても、やはり知らないより知っておいたほうがいいのです。
何故なら、知らないために、このようなことをただ怖がっているようではいけないからです。

心霊的、低級波動であっても、ある程度本当のことを知ってしまえば、もうこのような世界からの影響も受けにくくなるのです。
このようなコーナーを「第三の目の世界」に作って、本当のことを説明して行こうと考えています。
人間は、本当のことを知れば、そしてしっかり理解出来れば、確実に成長するのです。

意識成長、潜在能力開発が出来ない大きな障害は、迷いと疑いがあるからです。
「意識の勉強を何でするのか?」・・それは、この迷いと疑いを取るためです。

波動振動の世界(4)~ 「振動」レベルで感じる測定について 2011/02/17

今回から「振動」レベルの測定について説明していきたいと思います。
測定する内容から意識的振動の範囲を理解していくと、これまでの波動的なことがほとんど把握出来るだけでなく、自己意識成長に向けての視点も大きく変わっていくと思います。
何故なら、振動測定はこれまで知ることが出来なかった謎、秘密、真相などにより近づくことが出来るからです。

「第三の目の世界」を読んだ人は、振動測定の不思議さをよく分かっていると思います。
測定するものの範囲も、これからどんどん広げて行こうと考えています。
次は何が、どんな秘密が出て来るか、本当に予測など出来ない世界で、それが意外な発見であればあるほど心から喜びが出て来ます。

それが実際に使えるような振動であれば、本当に大きな収穫として感じます。
「第三の目の世界」の波動振動測定は、2008年10月から開始しましたが、その年の11月に間違ってこのサイトをすべて削除してしまいました。
そのショックもあり、新たにサイトを作るまで半年のブランク、そして昨年も仕事の関係でまた半年のブランクがありました。

それでも、実質1年ちょっとの間、けっこうな数を測定して来たと思います。
その間、波動振動測定は手探り状態で、自分としても測定結果がどうなるかなどまったく分からない状態のまま、それでもここまでやって来れました。
今私がやっている波動振動測定というのは、お手本となるものや測定基準といったものがどこにもありません。

今、ようやく波動振動測定の大体の基準は出来たかな、と思っているところです。
これからも、これまで以上に物事の真実に迫れる「波動振動の世界」を拡大させて行きたいと考えています。
同時に、この世界に興味を持っている人のために「波動測定の訓練法」にも力を入れて行こうと思っています。

訓練といっても、かなり難易度の高いゲームといった感じになるので、真剣に、また楽しく訓練出来るものにしていきたいと考えています。
しかし、まだ何も訓練するものも作っていないのに、測定内容や訓練の話をしても・・・、と思っている人もいるかもしれませんので、一言加えておきます。
いずれ波動測定の訓練用のモノを作ろうと、今いろいろ研究しているということは前回も書きました。

その訓練に入る前、ただその時を待つのではなく、今から基本的なことを知って行ったほうが自然に訓練に入りやすいだろうという考えからこうして説明をしているのです。
波動振動測定はどういうものか、どこまで測定は可能か、この先どういうことが可能か、もし自分がするとしたらどういうものから測定練習していくか、などなどです。

また、測定をするどうかは関係なくても、このような世界があるということを知ることも人間意識の世界を勉強する上で少しは目が開けると思っています。
このような測定を通して、もっとたくさんの人が「意識」(人間・自分の)というものに目覚めて欲しいと思っています。
振動測定の話に戻ります。

私の測定基準は、ポジティブネガティブです。
それを大基本に、測定したいものに次々と焦点を合わせていきます。
測定する対象によっては、ポジティブネガティブに関係無いものもありますので、その時は何が出て来るか自然に「待ち」に焦点合わせています。
ポジティブネガティブで訓練出来るものは、私たちの周り、そこら中にあります。

その一つは人間です。
直接誰かを測定することではありません。
パソコンがあれは、いくらでも測定してみたいという人はいるでしょう。
このタレントの意識は、あの人の意識は、本当はどういう人なんだろう?こんな感じで。

測定は、実際の写真、自筆のものなら何でも(メモ書きでも)、名刺、携帯電話に入っている画像、使用しているもの、身に着けているもの、などが必要です。
また、高度になれば、封を開けない手紙の内容、モノの所有者の特定なども可能です。
測定はパソコンのモニター上でも可能ですので、こうして出してみれば、測定の対象となるものはけっこういろいろなものがあります。

しかし、人の心の中までは・・、何を考えているかまではわかりません。
ここで、今私が実際にやっていること、これはHPにもサービスとしてやっていることですが、それについて説明したいと思います。
これは、セッションを受けに来た方の前で直接行っていることです。
まず、メモ用紙にご自分のフルネームを書いていただきます。

名前を書かなくても、名刺があればそれを使っても同じことです。
その名前を書いた紙を、左手の平に私から見て正位置の状態で、字が手の平に向くように紙をひっくり返して載せます。
そのまま測定に入ります。
軽く意識を集中して、まずそこから感じるものは、根本意識(深い根っからの意識)と顕在意識の状態です。

この全体的測定から一番重要なことがすぐ出て来ます。
それは、その人の霊性であるポジティブ性ネガティブ性のレベルです。
ポジティブ性ネガティブ性にも、その程度は細かく段階分けすることも可能です。
また、偏った性格や集中の混乱など、その他にもいろいろなことが分かるのです。
顕在意識は、現在の心や意識状態が出ているのです。

その他に、この根本意識に焦点をあてると、その人の意識集中点や振動の強さがわかります。
意識集中点については、チャクラの位置やその他脳の主要な部分、または特殊振動点などを中心に説明しています。
測定は、あくまでその時の意識を見るもので、その人の意識が成長したり、悩みが解決した場合は、波動振動のレベルは当然変わって来ます。

次に、紙を逆さにして測定をします。
紙を逆さにすることで、潜在意識的なことがわかります。
不思議ですが、今のところかなりの確率でその人の思っていることと一致しています。
潜在意識の変化は、顕在意識より時間がかかりますがこれも自分次第で変わります。

もし、潜在意識が良い振動があってそれを生かし切れていない人は、ちょっともったいない気がします。
次に、正位置状態の紙を、90度左にまた右に回して測定します。
右と左で感じる波動振動の強さのレベルを比較して、その人が右脳型か左脳型かが分かります。

これもかなりの確率で知ることが出来るのです。
この比較は、波動振動の強さ、その2つの開き具合などでもいろいろなことが見えて来ます。

これについては、以前このブログでも説明しました。
名前を書いてもらう時、別にもう一つ、名前の下に間隔を開けて5センチくらいの線を書いてもらっています。
それは私の訓練用です。
その訓練とは、この5センチくらいの線1本で、今説明したことをやることです。

いずれ、5センチから3センチ、そして1センチで出来るように・・、それを目指しています。
ここで別な測定方法も説明しておきます。
それは、パソコンのモニター上で行なう測定方法です。
「第三の目の世界」の測定はほとんどこの方法によります。

ここで測定している結果は、実際私はどこにも行っていないのです。
すべて、モニター上の画像からの測定結果です。
人物も書も、すべて90度ずつ回しながらの各測定をしているのです。
そこに含まれている情報量は本当にすごいと感じています。
もっと深く、その段階がより精妙になって行けば、さらに詳しいことがわかるでしょう。

とにかく波動振動測定は、新しい不思議、意識の世界の幕開けだと思っています。
また、測定で得たいろいろな振動の智恵は、すでにいろいろな面に応用して役立ています。
いま説明したことだけでも、波動振動の世界は不思議な世界に感じると思います。

しかし、これはすでに実際に行なっていることで、真実の世界なんです。
まだまだいろいろなことがありますので、この先も不思議な振動の世界を説明していきます。
もう、信じる信じないという世界ではありません。
潜在意識がどうのこうの・・、この本質的なことも、理解納得でどんどん自分の意識向上に変えていけるのです。

波動振動測定の世界は、意識が何であるか、それに気づく世界であるかもしれません。
ポジティブ性ネガティブ性は、誰もがすぐ理解出来る意識です。
ポジティブ側かネガティブ側かは、神方向かますます神から遠ざかる方向かの違いだけです。

波動振動測定の根本意識は、これがはっきり出るのです。
波動振動測定の世界は、まったく思考の入る余地のない意識の世界です。

波動振動の世界(3)~ 波動振動測定能力開発と潜在意識の関係 2011/02/10

波動測定の内容については、前回までの説明で大体理解出来たと思います。
また、波動レベルに特定した測定は、訓練によってその感じもつかめて行けます。
私の行っている測定は、振動測定の方法になります。
波動と振動、その測定のやり方には違いがあります。

順番として、波動測定から慣れていくしかありません。
波動測定訓練の最初は、人や物の波動の違い、それはポジティブかネガティブかをその対象から受ける波動を、その感じからまたは内的意識で読んでいきます。
前回も説明しましたが、パワーの強さだけを読むのではありません。
判別したいのは「質」で、始めはポジティブかネガティブかということが測定の基本です。

それが分かると、今度はその性質がどのくらいのレベル(強さ、集中)かを決めていきます。
まず、ポジティブかネガティブかということですが、その見分け方は実にシンプルです。
その受けた波動が、内的意識の感じで、良い感じがするかそれとも嫌な感じがするかで判別して行きます。

この世の意識の基本は、大きく分けるとポジティブかネガティブか、そのどちらかです。
それが出来るようになってから、さらに深い読みに入っていくのです。
よく使う物や食料品は、単純にポジティブネガティブで分けても大体は大丈夫です。

しかし、人の意識の場合は、簡単にポジティブネガティブで決めつけることは出来ません。
それは、たとえネガティブ波動であっても、悪というレベルではなく何かの悩みや不安から来るものもあるからです。
それでも、最初は徹底してポジティブネガティブだけを区別する訓練をした方がいいでしょう。

ただこのようなことは、けっこう多くの人が小さい頃から直感レベルでやって来たと思います。
今までは直感でしたが、今度は積極的に自分の意識の中で出来るようになることを目指します。
真の波動測定が出来ることは、今後いろいろな面で大変役に立つものです。

直感、波動測定は、いつも働かせるように意識し訓練することです。
それでも時間がかかるのは、その間に潜在意識がそのための調整時間が必要だからです。
人の反応を支配しているのは、潜在意識です。
その反応を支配する潜在意識に、新しい反応の仕組みを覚えさせなければなりません。

これは、あくまで波動測定の基本的仕組みから言っています。
今私は、この訓練法について一番良い方法をいろいろな角度から研究していますが、かなりのことがわかって来ています。
今は2回目の試作が終わった段階で、まだまだ試行錯誤を重ねていかなければなりません。

練習用だから、適当にすぐ作ればいいというものではありません。
基本があいまいだと、いずれすべてが狂ってしまうだけでなく、それ以上の進化も望めません。
ようやく、ある波動や振動を元のレベルから3倍近く増幅させることまで出来ていますので、いずれしっかりしたものが出来上がると思っています。

その波動訓練に必要なことは、波動的に正確な段階分けをどのように持っていくかだけです。
その基準となる波動レベルは、最高と最低ですでにはっきりしています。
その最高レベルは聖人意識で、その反対の最低レベルは心霊スポット的なものです。

ここで問題なのは、聖人意識レベルは何も問題ありませんが、心霊スポットです。
人が怖がる心霊スポットでも、測定してみるとそのすべてが悪い波動ということもないのです。
心霊スポットにある波動を感じられるという人や霊能力者が、悪霊的波動が強いと言っている場所であっても、波動的には普通というところもあります。

逆に、ここは絶対興味本位でも近づかない方がいいというところもあります。
その時、体調が悪かったり精神的に不安定な時だったりしますと、その波動が潜在意識に入ることもあるのです。
それは悪霊的憑依現象ではなく、単なる潜在意識にこびりついたネガティブ波動ということになりますが、いったん潜在意識に入ったものは、自分では取り除くことは出来ないのです。

ネガティブなヒーラーが送る「気」にも言えますが、ほとんどの人はネガティブ波動の影響を知らないため、人生をマイナスにしている部分もけっこうあると思います。
あなたは、そのような真実の波動振動の世界を誰よりも早く知って行けると思います。

波動の世界だけのことを、それが善いとか悪いとか説明していても、それがどういうレベルかをはっきり知ることは出来ません。
精神世界で言われている波動の知識や波動の質をしっかり識別出来るようになるためには、それ以上の話をする必要があります。
見えない世界を証明するには、さらに進化した世界から、それまで通って来た道全体を見渡して見る(検証)しかありません。

そういう訳でこれから先は、訓練するための波動の知識も交えながら、今私が行っている振動の世界の話を段階を追って進めて行こうと思います。
まず、波動と振動の世界はまるで違うものだということを頭に入れておいてください。
私が分けている波動の世界は、善いか悪いか、要するにポジティブかネガティブかに焦点を当てているだけで、それ以外は振動の世界の領域にしています。

振動の世界は、波動測定を超える情報の世界です。
内容的には、種類、質、集中ポイント、振動の強さ、霊性の有無、その他たくさんの情報をその振動から受け取り、自然にその内容を出て来るようにしています。
これ以外に、不思議、超神秘などの秘密も発見出来ます。

この先、さらに精妙な振動に接することが出来るようになれば・・と思うと、これこそ、ワクワクする世界です。
私はこの振動測定に関してはまだまだ未熟ですが、それでもこの先この能力がどんどん進化すれば、次に何が出来るか、そしてその先はどういう世界が広がっているかまで見ています。

その見えていることは、いつになるか分かりませんが、いずれ必ず達成出来ると思っています。
私はすべての秘密のカギは、振動の世界にあると思っていますので、これからはこの世界だけに焦点をあて研究して行こうと思っています。
私の意識進化の方向は、宗教、精神世界から離れ宇宙意識の段階を進むことです。

それと同時進行で、その進化する意識の道を波動振動世界と完全につながるように、その一体となった意識の世界を、さらに拡大させて行きたいと考えています。
そのためには、1人でも多くの人が波動測定が出来るようになって、その事実が広がって行くことも楽しみの一つになっています。

それには、波動訓練に必要な意識になることが近道です。
それは、最終的に低級な波動、ネガティブ波動から離れることです。
始めのうちは、ネガティブ波動も知らなくてはなりませんが、ある程度の低級波動やネガティブ波動を知ってしまえば、もうそのような波動には関わらない方がいいでしょう。

何故なら、進化の方向はポジティブ方向ですので、低級ネガティブ波動は何のプラスにもならないからです。
私は、ネガティブ波動のことはたくさん知っています。
それはネガティブの正体を研究するために必要だっただけで、けっしてそれ以上の低級波動を相手にする能力開発のためではありません。

大事なことはその逆で、ポジティブ、高級振動を使うことが出来れば、低級波動を外したり、止めたりすることは出来るようになるのです。
低級波動を何とかしようとするより、高級方向に向かっていく方がはるかに得るものが大きいですし、それはこの先の意識向上のための土台にもなるのです。
振動測定になると、物に浸透している人の意識やその他の意識に焦点を当てていきます。

まず、物の測定から説明したいと思います。
要するに、どんな物からも波動振動は読めるのですから、測定する物が尽きるということはありません。
それ自体の固有の性質が強いか、またはそれに関わった人間意識の印象が強いかで測定の結果も違って来ます。

また、物に影響を与える人のポジティブ性ネガティブ性などを重点的に測定しますが、やはり強い意識が一番残留します。
深い見方をすれば、その人の意識のすべて、それをその人の想念振動といいますが、それが何かに深く関われば、その物に自分の意識的波動はすべて入るということになります。

私が最終的に目指したい測定能力はこの「すべて」ですが、それは相当な訓練が必要でしょう。
当然、この領域になると、波動ではなく振動測定になるということも理解出来ると思います。
波動は、対象から受け取った感じから読んでいくというやり方が普通です。

他人のやり方を知っている訳ではないので、これが正しいかどうか分かりませんが、私も昔はこのような方法をやっていました。
しかし、この方法はそれほど測定能力を上げるには役立ちません。
波動測定の練習は、最初はなかなかその感じをつかめなくても、内的意識で感じようとする訓練をして行ったほうがいいのです。

私はこの方向で訓練することを勧めたいと思っています。
たとえ最初は難しいと感じても、「慣れること」、これは何度も言って来ました。
「慣れる」とは、自分が内的に知っている、分かっているということにつながります。

「慣れている」「分かっている」「考える必要がない」という自分が、自分の意識です。
この自分の内的な意識に、自動的に答えを出させるやり方が、私の波動振動測定です。
今回は、波動測定の訓練の心構えとしてこのような形で説明して来ました。

現代は、人や物に対して本当にいろいろな不安材料が多くなって来ています。
私たちの生活に密着する部分で大事なことは安全です。
この安全は、事前にポジティブネガティブ、良(善)いか悪いか、などを判別出来ることで悪影響を少なくさせることも出来るのです。

波動振動の世界(2)~ 波動の効果はパワーより質で決まる! 2011/02/03

前回、波動と振動の違いを説明しましたが、その違いはだいたい理解出来たと思います。
今の精神世界は、潜在意識のことに関しても言えるのですが、理解の段階における意識的感じを表現する言葉が本当に少ないと感じています。
だからといって、私が勝手にそれにあった造語を乱発すると、これまで集めた知識に慣れている人には逆に戸惑いになってしまうかも知れません。

たくさんの人が、一つの内的意識の感じを概念的であっても受け止めることが出来るようになって行けば、意識の世界は大きく広がって行くだろうと思っています。
私は、出来る限り専門用語や難しい熟語を使わないで、その分その意味に集中出来るように、見えない意識をいろいろな角度から説明して来ました。

そのためにも、たくさんの思考、訓練、実践、そして深い意識体験など、これらは私にとってどうしても欠かせないものになっています。
それは、誰かのためではなく、まず、自分のためにです。
私は人のため、ということは考えません。
何故なら、その考え自体、無意識に限定制約となって自分に抑圧としてかかって来るからです。

本当に、何の限定も制約もない自由の中でなくては、その絶対意識が無くては、私のやりたいことはうまく行かないのです。
自分の成果とそれを見る人、という関係は最初から絶対考えないのです。
それは、出来てからでも十分間に合います。
私は、自分の出来たことが誰かの参考になれば、それを受け入れてくれる人がいるなら、どんどん活用して欲しいと思っているだけです。

何かを成し遂げたいなら、自分から人の影を外し、自分の意識だけに焦点を当てることです。
また、少し話が脱線しましたが、次の話につなげて行きたいと思います。
それは、波動、それも精神世界で知られている波動についてです。
あなたも、波動についての知識はある程度持っていると思います。

では、その知識がどれほど正しいか言えますか、と聞かれるとどうでしょうか。
はっきり言って、精神世界系で言われていることをそのまま受け入れているのかも知れません。
本当のことも知らないので、波動自体を美化したり、何でも力のあるものと捉えたり、そのような感覚で何の疑いもなく信じているかもしれません。

私が求めている本当の意識の世界は、波動ではなく振動、振動の世界です。
ですから、振動以下の波動のレベルは十分説明出来るくらい知っていると思っています。
波動の細かいところまで知らなくても、波動は結果的に振動レベル以下として見ています。

前回の波動振動の違いの説明を、もう一度見てもらえば分かると思います。
今、いろいろなモノの測定を載せている「第三の目の世界」は、それを基準にしています。
何故このようなことが大切かといいますと、これから正しい波動測定をしたいと思っている人はもちろんですが、それ以外の人も知っておくと大変役立つからです。

実際はあやふやでも、精神世界系では波動を読めると適当なことを言っている人もいるのです。
何も知らない人は、そう言われれば流れでそう思い込んでしまうのも仕方ないかもしれません。
このようなことは、私のところに来る人が持って来るグッズの測定からもわかっています。

波動を読めるというのは、精神世界系の暗示テクニックの一つにしているといった感じです。
本物を見分けられない、何を基準に波動の良し悪しのレベルを決めているか分からない、それで波動の質を判断するということは単なる自分の好き嫌いや感情の表現になります。

基本的な波動測定であっても、自己コントロール出来た理性的な意識でやって行けるように努力していった方が将来につながります。
意識の勉強の土台がしっかりしていれば、瞑想もヒーリングも、そして波動測定も、すべてが向上して行くものです。
とにかく、基本的な波動測定が出来るだけでも、自分や家族の人生に大きな力になります。

それが実際に出来るようになって行けば、あなたが今想像するよりいろいろなことに役立つことが分かるでしょう。
私は、その訓練方法をいろいろと考えながら、またテストを繰り返しながら、すでに少しずつ進めている段階です。
慣れるという意味でも、難しいですが、波動測定の訓練は「第三の目の世界」の測定結果を利用するといいでしょう。

「第三の目の世界」の測定は、なるべくポジティブなものを載せるようにして来ました。
しかし、波動測定の訓練という意味では、判断基準をより明確にするためにネガティブ波動のものも新たにコーナを作って載せるようにして行きたいと考えています。

このようなネガティブは、それほど重要なものではありません。
ある程度のネガティブ波動が分かれば、それ以上のネガティブの段階を知る必要はありませんので、それ以上はまとめてネガティブでいいでしょう。
では、少し一般的に知られている波動について説明してみたいと思います。
波動といえば、ほとんどの人が頭にすぐ浮かんで来るのは、「気」ではないでしょうか。

極端なことを言えば、波動イコール「気」イコール「パワー」と思っているかもしれません。
「パワー」が強ければすごい、すばらしいと思う人も多くいるでしょう。
いずれ、波動の質という意味が広く理解されていけば、物質的なパワーの強さはそれほど必要とされなくなるか消えて行くかもしれません。

波動の大事なポイントは、パワーの強さではありません。
質です。
しかし、現時点では、ほとんど波動の質など見ることはありません。
よく波動が良いとか悪いと言っていますが、それは何を指して言っているのでしょうか。

パワーが少しでも強く感じればいいのか、それとも何か見分ける基準があるのでしょうか。
私は、最低の判断基準をポジティブネガティブにおいています。
しかし、現状では、ポジティブネガティブの波動の違いを細かく識別する基準もありません。

このようなポジティブネガティブ意識の識別は、自己意識向上にとっても避けては通れない、本当に大事な基本だと言うことも何度も書いてきました。
その知識、またはその意識的感じが、直接波動測定に当てはめることが出来るということです。
過去、ヒーリングやヒーリング伝授などで、ヒーラーのパワーが強いというだけで賞賛に値した時期がありました。

私は、そのようなパワーの強い人を、サイトですがけっこう知っています。
その人の波動測定をして、そのパワーの源がネガティブであるということが分かったとき、それを喜んで受けている人が気の毒に感じたものです。
もし、その強いパワーがネガティブ波動だったらどうしますか。
そのパワーを出す人の心が超ネガティブだとわかったら、それでも受け入れますか。

その効果はどう現れるのでしょうか。
暗示効果というものもありますから、それでも喜んでいる人はいると思いますが・・
しかし、ポジティブ意識の人は、そのネガティブ波動に、すぐ何か変だと気づくと思います。

ほとんどの人は、まだ波動振動の影響を知りません。
それが、人の潜在意識に少しずつ影響を与えるということも知りません。
大変、怖い話もたくさんありますが、それは、この波動振動の智恵が無いから直接その影響を受けてしまうのです。
これからの時代は、特にこの波動で苦しめられる人が多くなっていくと予測しています。

私は、この波動振動の話で、あなたの意識に気づきの変化を与えることが出来ます。
これまであったこの世の出来事などを例に話を進めれば、納得するでしょう。
それは、不思議なことではないのです。
また、それは怖いモノでもないのです。
本当のことを知らないだけです。

その内容を知るだけでなく、少しでもそれに注意深くなって行けばいいでしょう。
また、基本的な波動測定も少しずつ訓練して行くと、いつの間にか潜在意識もそのように調整されて、いつかそれが役立つようになっているかもしれません。
簡単にいえば、すべての物に振動があり、すべての人の意識も振動です。

人で言えば、ポジティブネガティブ側のどちらかに片寄ることで波動か振動という言葉を当てはめていくだけです。
たとえば、こういう場合はどうでしょうか。
臓器移植というものがあります。
当然、そのままでは死、それは自分ではどうにも出来ない段階ですから、どうしても移植してもらわなければなりません。

テレビでこの特集を見た時の印象が残っています。
移植された人が、まったく自分の好みが変わってしまったということです。
昔はまったく嫌いだったものが、移植後はそれが大好きになってしまったということです。
臓器を提供した人は生前はそうだった、とそれを裏づけするように母親が語っていました。

やはり、このことはその人の持っている何らかの波動が影響しているとしか考えられません。
本来は、臓器提供者のことは知ることが出来ないようになっています。
もし、提供される臓器が、極悪の意識の人からだったらどうなるでしょうか。
性格の強い人、弱い人。ネガティブな人、ポジティブな人。

様々な人生、運命。
ネガティブを引き寄せる波動か。
ポジティブを引き寄せる振動か。
人は真の引き寄せの法則を知らず、都合のいい引き換えの法則を使っているだけ。

波動振動の世界(1)~ まったく新しい「波動振動測定」の時代へ! 2011/01/27

これまで「生命意識に生きる」というタイトルで深い意識の部分を説明して来ましたが、それは一時中断します。
今回からは、「波動振動の世界」の内容を詳しく説明して行きたいと考えています。
その理由は、「波動振動の世界」がどういうものか、その本質を知ってもらうためです。

「波動振動の世界」は、サイト「第三の目の世界」の波動振動測定内容から分かると思います。
私は、今年の目標を「波動振動の世界」をしっかり創って行くことに置いています。
「波動振動の世界」の内容は、意識的なことが多いので、まだ理解しにくいところもあるかもしれません。

そこで、「波動振動の世界」をより身近に考えてもらうために、これまでの測定結果から得たことや波動振動の可能性などを、詳しく説明してより理解しやすいようにしたいと思います。
現在、波動とか波動エネルギーといった言葉は、ほとんどの人が知っています。
私は、この誰もが知っている波動や波動エネルギーという言葉の意味とは違うレベルで、私独自の「波動振動の世界」を創って行こうと考えています。

すでに、このことは「第三の目の世界」で進めています。
現在は、いろいろな測定をすることにより、これまで知ることの出来なかったすばらしい振動も次々と発見することが出来るようになっています。
また、これらのすばらしい振動の智恵を有意義に役立てられるように、いろいろなモノに振動を封じ込めて行くことも考えています。

これも、少しずつやっていますが、まだ本格的ではありません。
それ以外にも、たくさんの人がこのような能力を開発出来るように、すでにその訓練方法もあらゆる角度から研究している段階に入っています。
しかし、この「波動振動の世界」がどういうものか、まだまだ理解されていません。

一般の人から見れば、信じられない世界どころか、疑念を抱くほうが強いかもしれません。
とにかく、これから説明していく「波動振動の世界」の内容を知るだけでも、人間意識、自己意識の潜在能力に意識を向けることが出来るようになるかもしれません。

「波動振動の世界」は、サイト「第三の目の世界」を充実させることによって進めて行きます。
「第三の目の世界」は、途中2回長期間の休止状態がありましたので、実質的にはまだ1年ちょっとの測定実績しかありません。
これから、測定を増やしながら内容充実に向け加速して行こうと考えています。

「波動振動の世界」は、謎解明の楽しい世界ですが、反面驚きの発見の世界でもあります。
「波動振動の世界」がどういうものか知らない人は、「第三の目の世界」をご覧になれば分かると思いますが、それでも深いところまで理解が及ばないかもしれません。

「波動振動の世界」は、未知のことや現代科学でも解明出来ない謎となっている部分に、波動振動測定といった手段を用いてその本質部分に迫ろうといった試みです。
その測定精度が向上するに従い、さらなる秘密の扉を開けられる可能性が出て来ます。

これから、今まで以上に「波動振動の世界」を展開して行くにあたり、今回から何回か、波動振動についていろいろな見方が出来るように詳しく説明していきます。
玉石混淆状態の現代において、物事の真偽を見極めることはとても重要なことです。

この物事の真偽を見極めることは、波動振動測定ではかなり高い確率で可能になります。
真偽を見極めるにもいろいろな物事がありますので、それは測定結果を読んで理解して行くしかありません。
私が本格的に波動振動測定を始めてから、実質的にはまだ1年ちょっと、と書きました。

それでも、その間には次々と本当に信じられない発見もたくさんありました。
その秘密のヒント、そして新たな発見はこれからも続くと思いますが、次に何が出て来るか?
この世の不思議とされているものの中に、どんな秘密が隠されているか、その解明が出来るようになって行けばどれだけ楽しいでしょうか。

ある物に人が関わっているとすれば、その物には残留思念といった、私から言えば残留意識振動が入っています。
その残留意識振動は、ただ波動的な見方をしてどういうものかを判別することではありません。
波動振動については、このあと説明しますがけっこう複雑で深い意識の感じ方が必要です。

また、波動振動測定は心による集中は不可能で、完全に意識の世界になります。
波動振動の世界の真実を知れば、本当に驚きの世界だということも理解出来ると思います。
私はいずれ、宗教や精神世界に代わって、波動振動の世界と人間意識の仕組みから真理の世界を説明して行こうと考えています。

あいまい、その場しのぎ、その気になったり、思い込みから離れた意識の世界があります。
「波動振動の世界」は、真実、本質、そして真理の世界に目を向けさせるものです。
波動振動測定は、本来はその人が普段使っているモノ、自筆のモノ、身に着けているモノなどからそこに浸透している波動振動を感じて、その人の意識状態やその他の情報を引き出します。

これまでは、直接本人の波動振動が入っているものだけを測定していましたが、最近はさらに高度な測定に挑戦しています。
それは、本人が直接触れていないものからの測定です。
たとえば、よくある例で、商品などのモニターの意見を載せているサイトで見かける「体験者の声」といったものに焦点をあて測定します。

そこに書かれてある文は、本人が直接書いたものではないキーボードで打たれた文字です。
その様々な「体験者の声」の文を測定して、それが同じ人(管理者など)が書いていないかどうか、波動振動の特徴から調べることも出来るのです。
それは、波動に含まれる想念振動の一致度合いを見ることになります。

これが完全に出来るようになれば、単なる波動振動測定を超えた、それこそ本物の「アカシックレコード」を読む世界に入ることが出来ると思っています。
精神世界サイトにあるアカシックレコードがどうのこうのはまったく無視していいレベルです。
アカシックレコードは、誰でも簡単にすぐ出来るような、そんな程度のものではないのです。

「波動振動の世界」は、本当にいろいろな夢のある可能性が広がる世界だと思っています。
では、そろそろ波動振動という言葉について説明した行きたいと思います。
以前にも、波動振動の言葉の意味について説明していますが、もう一度一から説明します。

まず、波動振動という言葉でなくても、それ以外の言葉でもかまわないと思っていますが、それに代わるいい言葉がみつかりません。
また、波動とか波動パワーとか波動エネルギーといった言葉は、すでに精神世界にも広く行き渡っていますので、早い理解と受け入れを考えた結果この言葉を通して行こうと思います。

ただし、私の「波動振動の世界」は、普通使っている波動の概念とは違った意味がありますので、そろそろ新しい意味で理解して行って欲しいと思っています。
一般に知られている波動という概念も、人によってその受け取り方は違うかもしれません。
また、強い波動はすべて良いものだと勘違いしている人も、まだまだ多くいると思います。

私が使っている波動と振動の違いを大きく分けてみます。
波動の部類です。
高度、高級レベルには使わない。
心や肌で感じるもの。感覚的にパワー(強さ)で感じるもの。「気」的なもの。
あるポジティブレベルから以下のネガティブのものを表現するときに使う。

低級霊に関するもの。ネガティブ性に関係するもの、またはその意識。
振動の部類です。
今並べた波動以外のもの。チャクラ集中点がはっきりして質がいい感じのもの。
意識で感じるもの。高度なポジティブ意識。意識の質が高いもの。
高い悟り系、癒し系の意識。純粋性。聖者、真理に近いもの。宇宙的振動。

「第三の目の世界」の測定結果は、このような基準で波動と振動の言葉を使って来ました。
最初の頃は、すこしあやふやなところもあったかもしれませんが、その後ははっきりとした基準で波動と振動、この2つの言葉を使い分けています。
そうすれば、これから波動振動測定の訓練をする人は、この基準を目安に進めて行けば測定段階が分かりやすいと思います。

波動振動測定の訓練をする前に、条件があります。
波動振動訓練をする人は、ポジティブ意識であること、もう一つは心と意識の違いを知ることです。
特に心から離れる訓練(瞑想)は絶対必要だと思います。
自分の意識がポジティブかネガティブか分からなくても、ポジティブ意識を目指しているという思いがあれば大丈夫です。

何故、ポジティブ意識でなければならないのでしょうか。
それは、意識構造の仕組み、霊的法則、生命の樹、などからも説明できることです。
あるレベルのポジティブ意識の人が波動振動測定をする場合、その人の意識レベル以下の測定結果になり、それ以上は高い振動ということでそれが測定限界です。

逆に、ネガティブ意識の人が測定しますと、自己意識以上のポジティブ度合いは読めません。
ポジティブネガティブは相対ですので、ネガティブな人から見るとポジティブは嫌な波動に感じるかも知れません。
また、波動振動測定の結果は、特に相手の意識を測定しなくても自動的に分かることも出来ます。

たとえば、波動が分かるという人に、はっきりと分かっているポジティブ振動のものを測定してもらいます。
その結果、その人がポジティブ振動のものをネガティブという判断を下したとしたら・・
このことがどういう意味か分かりますか。

自己暴露、自滅型、適当な測定が命取り、自ら墓穴を掘る!
いい加減なことが出来ない時代が来るといいですね。