意識拡大・自立目標

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意識拡大・自立目標~ 移動のお知らせ! 2013/01/15 

のんびりしていたわけではありませんが、しばらくこのブログの掲載が滞ってしまいました。
けっこう時間がかかりましたが、ようやく今月で私の中の整理整頓が終わります。
この3,4年間ずっと、次々といろいろなことをしながら自己整理をしていました。

これまでの自分の意識と知識、そしてデスクトップの中まで、全整理整頓することでした。
HPのリニューアルも終わり、残りも今月中に終わるメドが立ってますので、気持ちは少し楽になっています。
だからといって、2月からゆっくりできるということではありません。

また、これまでと同じかそれ以上、1日時間の許すかぎりいろいろやっていくと思います。
止まったり、ゆっくりすると、私の意識は死にますので仕方ありません。
昨年の4月から始めた、「意識拡大・自立目標」
≪ ★初心者歓迎・自信が持てる、目からウロコが!の……光合星人育成コース≫

私の時間的余裕が無かったせいで、これも思い通りに進めることができませんでした。
思ったように分かりやすい説明が出来ないまま、ここまで来てしまったという感じです。
長い間このブログを書いてきたこともあって、初歩的を意識してもどうしてもこれまで読んでいた方のことを意識してしまいます。

初歩をもっともっと勉強したいという人を同時に満足させながら、これまでのブログで進めていくことは難しいだろうと思っていました。
それでも、レベルを分けながら・・・、と思って書いていたつもりが、結局元に戻っていたと思います。
この点をよく考えてみました。

やはり、このブログはこれまでどおりのスタイルで進めていこうと思います。
そうなると、この初歩からの新しいカテゴリーを無くしてしまわなければなりません。
もし、そうしてしまえば、私がウソをいったことになります。
それだけはしたくありませんので、思い切って初歩の人用に新しいブログでスタートすることを決心しました。

分離をかけてしまえば、またブログタイトルもそれなりにしてしまえば、何とか続けていけるのでは、と思っています。
がんばってやって行こうと思います。
やはり初歩からというのは、言葉は簡単にみえますがけっこう難しいものです。
内容ではなく、どこから入っていくか、どういうレベルの話がいいかということです。

新しいブログのタイトルとカテゴリーは、これも新しいものにしました。
しかし、初歩的な内容ということでは一緒です。
本当にやさしく、ゆったりと進めていくつもりです。
初歩からですが、これまでの精神世界系の初歩から、とは違います。
私なりの新しい「初歩から知っていく意識の世界」ができればと、挑戦するつもりで書いていこうと思っています。

すでに、そのあたらしいブログは昨日から始めています。
まだ、スタートしたばかりです。

タイトル・・・「魔法のじゅうたんと意識の世界」
URL  ・・・ http://spfine.blog.fc2.com/ (リンク切れ)

また、ヘンなタイトルをつけてしまったかもしれませんが、私は何かゆったりします。
初歩ですから、楽しく意識の世界に親しんでいければと考え、意識ということを印象付けるために、いくつか考えたなかでこのタイトルにしました。
私のなかでは、「意識は自由自在で本当に楽しいもの」これしかありませんので、このタイトルは童話的な感じもしますが気にいっています。

この「ポジティブ意識の智恵」も、また近いうちにアップします。

意識拡大・自立目標~超意識人養成講座(構想中)(9) 2012/12/18

≪ ★初心者歓迎・自信が持てる、目からウロコが!の……光合星人育成コース(48)≫

講座の一部内容を並べてみる。
【自分を知る】
・ホロスコープによる自己意識解読・自己意識の波動振動測定・右脳左脳について
・目標目的設定・思った自分になる・自己変革・願望実現法・問題対処法  
【意識成長と勉強の仕方について】
・悩みの原因について・人間意識の成長の仕組み・意識の仕組み・意識の回路
・成長の段階について・真理、霊的発達の段階・意識の勉強法
【新意識の創り方と訓練】
・自己コントロール(心の支配)・ポジティブ意識・自動反応焦点化・潜在意識化自己
・固定観念除去(プライド・信念)・気づき・ヒラメキ・インスピレーションのすべて
【潜在意識の理解】
・ポジティブネガティブ・ネガティブのポジティブ変換・善悪とPN・2種のポジティブ法則
・ネガティブのワナと正体・物理的心理的相対・真理段階・神との回路
・潜在意識化と観念の関係 
【意識全体について】
・意識の構造・意識の回路・意識の流れと順序・心・意識・潜在意識について
・無意識・霊意識について・客観、冷静、感情、理性について・内的神秘力の理解
【波動振動の理解と訓練】
・波動振動の世界・波動の怖さ・波動振動測定訓練法・意識の拡大収縮
【意識に関係する世界の理解】
・心理学・哲学・宗教・精神世界・神秘学
【霊的法則と次元】
・死後の世界・過去世と輪廻転生・因果法則・神と霊界について・生命の樹
・想念の法則・無意識の世界・物的意識と宇宙意識の段階・アセンションの真実
【聖者意識と人間意識】
・聖者意識の理解・聖者意識と人間性・
【瞑想法】
・瞑想の誘導・探究瞑想・邪念の外し方・禅、瞑想の意味
【チャクラ】
・チャクラの霊的意味・チャクラについて・チャクラ集中・チャクラを開く回す
・内分泌との関係・チャクラの霊的位置・サハスラーラ集中・訓練法
【ヒーリング能力開発】
・ヒーリング能力・パワー(気)を使わない方法・霊的ヒーリング(瞬間)の原理
【集中とリラックス】
・集中力訓練法・真のリラックス・無意識集中の準備・集中とリラックスの同時集中
【その他】
・不思議体験の種類と段階・憑依・黒魔術防御法・推薦本の解説(クリシュナムルティなど)
・オリジナル~ホロスコープとタロットの解読説明(希望者:資料無料提供)

ここまで述べた以外にもいろいろあるが、とにかくこの世にも使えること、そして真理に向かう準備として充分すぎるくらいの内容は揃えている。
この内容を中心に関連する事柄を知っていくだけでも、かなりの意識が出来上がるはずだ。
この講座で一番重要なことは、意識の使い方を知るということである。

意識の理解、意識の動かし方の訓練はいろいろある。
知識と意識の動かし方を覚えることが、意識的智恵となるのである。
こんなことは、説明するだけですぐ出来る人などいな、またマネもできない。
この講座は、あくまで基本重視だが、全過程終了後は内容の豊富さに余裕さえ感じるだろう。

時間は、4時間を考えていたが、脳、意識ともに負担が大きいので3時間が限度だろう。
それで、月1度3時間のセッションでは少ないと感じるかもしれないが、自分で訓練しなくてはならない宿題はたくさんある。
意識的には、だんだん抱えることも多くなるが、それも全部自分のためである。

本当のことを知る、真理に触れるまでは、誰でも基本的意識の段階を通らなければならない。
それを飛ばして出来る人など誰もいない、それも説明すればわかることである。
また、狭い意識では何も受け入れられない。
意識を拡大するということも、最初に理解しなければならない。

いかにこれまでの自分の世界が狭かったか、いや狭すぎたがはっきり自覚できるはずだ。
「これじゃ、本当のことなどわかるはずがない!」ということをつくづく感じるだろう。
この説明を聞くだけでも、目からうろこが・・、に違いない。

意識を鍛えない限り、神の振動(エネルギー)に近づけないのである。
講座の内容は、HPのメニューやこのブログや私のサイトの読み物に関係するものすべてを含む。
あまり書いてない、私の不思議、神秘、霊的体験などの話は、かなりヒントになるだろう。

この講座で指導することは、ほとんどは私がやって来たことが中心になる。
また、あなたが疑問に思っていることも、波動振動測定で調べていってもいい。
いろいろなことが明るみに出るだろう、もちろん私の解説つきだ。
実際に私の波動振動測定の世界を知ると、こんな世界があるのかと驚くだろう。
本当の意識の世界に触れるチャンスは、この世にどれほどあるのか身を以って知ってほしい。

ここまで、講座は一つだけのつもりで説明してきたが、ここにきて2種類の講座をつくることを考えている。
2種類というのは、段階の違うコースを2つという意味である。
一つは完全な入門コース(初歩・初級)
もう一つは、飛躍コース(中~上級)

入門コースは、精神世界の本を2,3冊読んだことがある、といった程度が基準である。
または、ほとんど知らなくてもかわまないが、ただ興味がある人と意識向上を目指す人になる。

飛躍コースは、それ以外の人はだれでも。
その人のレベルに合わせ、そこからかなりの意識向上を目指すコース。
どちらも、その人のレベルに合わせながら進めていくので、カリキュラムといったものはない。
プログラム(進行計画)はあるが、すべてその人に合わせながら私が調整していく。

カリキュラムを作ったとしても、この意識の勉強は無理にそれに沿って進めても意味がない。
知識主体の勉強とは違うのである。
入門コースの期間は最低半年~1年で、本当に一から、やさしいレベルから始めていく。

超基本、必要な段階を追って、半年~1年で精神世界や宗教、その他を分かるようにしていく。
半年は初歩として一定の理解を目指す期間で、それが1年間に延長すると飛躍コースに入る準備をすることになる。
入門コース1年終了後は、もし延長したければ飛躍コースに入る。

入門コースからいきなり飛躍コースに入るには、最低でも1年は勉強が必要だ。
すべてのコースで3年、この期間ですばらしい意識が創られる。
その後の自分が楽しみになるだろう。
このような内容を自分なりに3年間勉強して、はたしてどの程度まで成長できるか。

この世的には、意識を知り尽くしている私のエッセンスのつまった1~3年間になる。
この意識成長コース(講座)は、実につまらない俗っぽい言い方だが、はっきり言って。
私は、意識のエリート養成コースだと思っている。

マンツーマンの指導以外ではできない内容だと思ってほしい。
初心から3年で相当なレベルになれるということだ。
ただし、飛躍コースは入門コースのレベルではないので努力が必要。
講座の延長は、自分の気が済むまで可能にする。
現実に、今私のところで3年~6年と意識の勉強している方もいるが、私は自信をもってその方々の意識レベルは高いと評価している。

私の知っている本物、真理の内容を伝えられる人が、都道府県に最低1人でもいてくれることが私の望みの一つでもある。
生きる時間は限られている。
何でも早く自分のものにしてしまえば、それだけ活動範囲、自分の世界は広くなる。

少なくても、自分のネガティブ性で時間を無駄に消費しないことだ。
この意味もはっきりわからないかもしれないが、これは何よりも大事なことだ。
本当に大事なことだらけだが、この世の人はそれをほとんど知らない。
「幸運、チャンス、縁」
何でも、自分のことは自分自身で誘導していけるように。

知ることによる楽しさ
知ったことによる喜び
自分をそのように変えた満足
これは、自分以外だれもやってくれない。
今年のブログ掲載は、今回で終了です。
今年1年、このブログに訪問していただきまして、ありがとうございました。

来年は、1月中旬くらいから始めたいと考えています。
来年は、多くの人の意識が大きく成長していけるように、私ももっとがんばってみます。
今考えていることもありますので、途中でお知らせを入れるかもしれません。

意識拡大・自立目標~超意識人養成講座(構想中)(8) 2012/12/12

2012-12-12 18:49:30 | 意識拡大・自立目標
≪ ★初心者歓迎・自信が持てる、目からウロコが!の……光合星人育成コース(47)≫

講座の内容的としては、対象とする範囲は広く、奥も深い。
この世の低級意識から神秘霊意識までを、意識を拡大しながら馴染んでいってもらう。
人の意識は、本当に自由に何でも考え想像出来るようになっている。
最高意識を知るためには、最低意識も知るべきだ。

調和を知りたければ、混乱、不秩序を知るべきだ。
霊界を知りたければ、しっかりこの世のすべてを知るべきだ。
神を知りたければ、人間意識を徹底して知るべきだ。
それで初めて、この世、自我、執着から自由になれる。
これらは、きれい事、知ったかぶり、その気思い込み、智恵のない信仰などで得られるのか。

本当の自由、真の理解、真の悟りの段階、芯を持った自分、これらを自分自身にする。
これと一体になった意識が、自分をしっかり意識している自分自身だ。
自分でありながら自分がわからない、という言葉も二度と出てくることはないだろう。

あなたは真理とは何かを答えられるだろうか。
もし答えられると言ったら、私はその次の質問を用意する。
何故なら、それを答えられたら、愛も答えられるだろうから。
この世界では、すべては条件付けの説明しかできない。
愛が何であるか答えられる人がいれば、私はまた次を訊く。

生命は、無限は、永遠は、これは何かと。
それが答えれられたら、さらに次を訊く。
絶対は・・・、完全は・・
最後に神は・・、と。
これで質問は終わりである。

あなたは、今の出てきた言葉を想像できるだろうか、おそらく想像することも無理だろう。
これが真理だ。
真理は、意識の中で自我でない、別な自分の意識でわかっていくしかない。
わかるしかない、というよりそれから教えてもらうしかない、それも意識で・・その段階を。

そういう自分を創ることが出来ない限り、霊的法則的にそれに近づくこともできない。
こういうことは、私が思いつきで言っているのではない。
様々な意識を真に理解するということは、バラバラを秩序で調和化して同調するしかない。

私がこれまで集中して来たことをじっくり思い返してみてみると、大事なことに気づける。
人の頭でも心でも意識でもいいのだが、こういうものだ。
人は考えているか、想像しているか、黙って静かになっているか、後は寝ているかのどれかだ。

これ以外に自分を勝手に動かすものがあれば、それは見えない善か悪の仕業だ。
要するに、善側からの援助か、悪魔側の憑依かのどちらかになる。
この中で人が無意識に動かし使用しているのが思考だろう。
しかし、思考には限界、限度がある。
思考は心の中、その範囲であるから、それ以上の世界に目を向けるなら意識を使うしかない。

簡単に意識といっても、この世の学問ではまだまだ使いものになるレベルではない。
人が使う言葉の意識と探求レベルでの意識という言葉の意味も違うのである。
人の意識で言えば、潜在意識がこの世の限界になる。
自分の意識で、この潜在意識まで支配出来れば、この世の勉強はある程度終りでいい。

これはあくまで意識に関して言っているので、仕事や生活を無視していいとうことではない。
潜在意識まで理解納得し、様々な実践を通し自分で実感し確信に至れば次だ。
次のステップは壁として出て来るから、次に何をしなくてはならないかを心配することはない。

潜在意識に至ったころ、潜在意識がポジティブ意識で支配出来たころから、新スタートだ。
さらに、新しい意識の世界は大きく広がる。
この世の狭い意識では、考えも思い付きもしない世界はたくさんある。
自分の意識は、もうこの世のことで時間を潰しているヒマなどない。

当然、この世のネガティブなどは、仕方ないといったレベルで処理するしかない。
何故なら、この世に生きいる以上、ネガティブに触れざるを得ないからである。
自らネガティブになっていく訳ではないし、そんなことはあり得ないだろう、それは堕落だ。

じっとしていても、生きている、仕事をしている、人と触れている以上ネガティブは普通だ。
ネガティブの正体を知り、少なくても自分のネガティブを最低でも7割克服することは出来る。
そうしなければ、自分の新しい意識の世界など、遠い夢物語だ。

こうなれば、輪廻に大きくストップをかけられるだろう、法則的に。
当然ネガティブの見方対処の仕方も変わる、この世に生きていながら神を感じるから。
どんな神か・・、こうして話は新しい展開のなかで広がっていくのである。
とにかく、人は何も知らない、と言えるくらい本当のことが何であるかさえ知らない。

人にとってはこの世はこの世だが、真理が無ければ、この世もそれに過ぎない程度だ。
まったく違う、それもすばらしい意識の世界がある、それはこの世でも感じられるのである。
人間がすばらしいというなら、このような意識に触れられて初めてそう言えるのではないか。

宝の持ちぐされだ、人は・・
すばらしい意識をもともと持って生まれて来ていながら、この世意識に、死ぬまでどっぷりだ。
人間の生きる意味はなんだ。
それは、ネガティブを取るだけだ、それ以外の目的など無い。

そのために生きている、生まれてくるだけだ。
ずっと同じ繰り返し、そしてここまで来たが、そろそろどちらかの選択を迫られて行くだろう。
自分のこの世における存在感は何だ!
仕事による成功か、好きに生きられる人生か、それも確かに良いことだ。

もう一つある、男も女も。
この世を去るときが近づいた時、自分がとうとう動けなくなった時・・・
その時、自分の人生を振り返って、この人生を生きて来た自分に何と言えるかだ。
その時出る言葉が、自分のこの世における存在価値だ。

後悔の言葉だけは言いたくない、これは誰も同じだろう。
しかし、環境が・・、どうしても思い通りにならない環境というものがある。
だから無理でした、出来ませんでした、これもいくらでも言える。
そういう言葉を出さない方法もあるだろう。
みんな一人一人、考えればいいことだ。

自分にすべての責任があるのだから、誰に何と言われても・・
どうやってこれから抜け出す、これをどう考える、その時自分に智恵はあるのか。
逃げたい気持ちもわかる、だがやはり逃げは弱さにつながる。
しかし、人はすぐに強くなることは出来ない。

人間の意識とは本当に困ったものだ、と思いたくなるが、それも違う。
これまでの人生、それは過去世だが、いくらでもチャンスはあったはずだ。
それは私にも言える。
気づいた時がチャンス、縁、タイミングというものか。
もう同じ繰り返しを終わりにする努力も必要だろう。

気づきにくいと思うが、私たちの周りにはたくさんの可視、不可視の援助があるのだから。
宗教ではなく、このために、イエスやシャカ、聖者方が人類を救いに来たのだから。
講座とはあまり関係のない話になってしまったが、意識向上とはこういうことになる。

狭い意識から神の世界、霊意識に少しづつ触れていくようになる。
その段階になれば、自然にそうなるのだから順番通りやって行けばいいだけである。
焦っても、その意識でなければそこには行けない、これが霊的法則、秩序というものだ。

神は霊的法則、秩序そのものだから、それを理解して慎重に進めていけばいいだけである。
私のこれまでの体験の大部分は、長い間いろいろな壁にぶつかり何度もあえいでいた。
でも終われば、不思議で神秘な意識世界だが、今では面白く話せるのが何よりも楽しい。

その話だけでもたくさんあるので、その話も入れながら進めて行こうと思っている。
次回は、超意識人養成講座(構想中)の最終回

意識拡大・自立目標~超意識人養成講座(構想中)(7) 2012/12/07 

≪ ★初心者歓迎・自信が持てる、目からウロコが!の……光合星人育成コース(46)≫

講座を通して、私は何を指導していきたいか、今回はそれについて話してみたいと思う。
内容については、これまで少しは触れてきたが、もっとはっきりさせた方がこの講座の意味も理解しやすいと思う。
この講座は、マンツーマンでなければ意味がない。

何故なら、すべてあなたの今の意識に合わせたところからスタートするからである。
方向、目標も、あなたの求めるものに合わせて進めて行く。
あなたの求める方向は何か。
真理、霊的方向だけに向かって意識を高めていけばいいのか。

自分の潜在意識、能力開発を目指したいのか。
自分の目指す職業を成功させるために、確実に自信を付けたいのか。
小さいころからの、どうすることも出来ない悩み、苦痛から解放されたいのか。
死ぬまで最高意識レベルを目指していける土台をつけたいのか。
それとも、これ以外に何か別なことを目指しているのだろうか。

大体は、この中のどれかに当てはまるだろう。
もしあなたが、どうしても自分の求めること以外の勉強はやりたくないとしたらどうなるか。
そのような意識の勉強は無い、と思ったほうがいい。
それは逆に、自分の願望実現の到達がどんどん遅くなるだけと思ったほうがいいだろう。

意識とは何か、意識の勉強とは何か、それはあなたの知らない意識を知っていくことだ。
単純な言い方だが、とにかく、やっていけば今言ったことの意味もわかってくるだろう。
私が指導していきたいと思っていることは、先ほど並べたことの全部だ。

私がこれまでやって来たことで知っていることは出来る限り、時間のある限り、あなたの意識レベルに合わせて教えていきたいと思っている。
おそらく、あなたの知っている精神世界、宗教とはまったく違う世界に感じるだろう。
意識の世界が本当の人間世界だ。

この世の正体が分かりだしてくれば、自分自身も大きく変化していくのは当然だろう。
今の時代、精神世界や宗教を勉強している人は相当数いるだろう。
しかし、自己認識の段階、分かりやすく言うと悟りの段階を知っている人は少ないだろう。

それは、意識の質の段階ということである。
この段階を説明できなくては、何をどう教えられるのか、と私は思っている。

実際、この意識の中を教えられる人は、自分がしっかりその中を通ってきたからに過ぎない。
まだまだ少ないが、私がこれまで説明して来たことのすべては、全部必要なことだ。
人はそれを知らないために勉強や意識成長につまづく。

その壁を何とか越えなければならないのに、それを未知なこととして片付けてしまっている。
今私が言った程度を未知にしてしまうと、人類の意識は八方塞り状態になってしまう。
自分を知る、自分の悩みからの解放、ポジティブネガティブの真の意味、自己コントロール、瞑想、チャクラなど神秘集中点の活性化、真理の勉強、霊的意識と生命意識・・

これらは最低必要な勉強で、他の意識の関わりと並行して進めなければならない。
今の意識、潜在意識は自分の気づかないところで密接に関わり、その先までつながっている。
これを知ったら、意識というものが感触的になって理解も早くなるだろう。

意識はつながっている、これを理解していないから何をやってもブツ切れになるのである。
また、意識を一貫性でまとめ上げられないのも問題だ。
といっても、何も知らないのだから、内的にそれらをまとめることはかなり厳しいだろう。

何年勉強していても、何年瞑想をしてきても、何故思うような向上はみられないのか。
はっきり言って、指導する側も教わる側も意識の基本すら知らないからそうなるのだ。
意識を外から、表面的に知っているだけで、どうなるというのだ。

意識は意識として、心とは分けて、感じで内的に蓄積して、それになるしかないのである。
だから、理解して、納得して、慣れるしかないということだ。
意識の勉強であっても、最初は知識とその理解の仕方だ。
要は、最初は技術的ということになる。

これを抜きに、いきなり意識ではほとんどの人はギブアップするだろう。
意識を分かるということは、ほとんどの人はいつそうなったかは気づかない。
いつの間にか「そういえば・・こんな意識的な自分になっている」みんなこうである。
私は意識を熟知しているから、そうなるように指導していけるということである。

この価値の分かる人は、「幸運とチャンス」の意味を知っている人だろう。
はっきりいって、私の知っている意識の内容は、ほとんどの人の知らない世界である。
先ほど並べた、自分を知る・・、からのすべてに対して、私はこのような説明をするだろう。

「何でこれをしなくてはならないのか、そしてこれができることで、これからのあなたの意識がどう変化向上して行くか」をきっちり説明するだろう。
この講座では、単なる精神世界的流れで教えることなどは一つもない。
全部「何で、どうして」そしてそれが今後どのように発展していくかを必ず説明する。

何かあなたに質問されても「それはあなたの中に答えがある」などといって私は逃げない。
しっかり答えていく。
正々堂々とやっていきたい。
では、これまで何故あなたが思ったように意識成長できなかったかを話そう。

もちろん、これは前もっての注意で、いまそうなるということではない。
私はあなたが、これを通すと、うまく勉強できない、成長できないと思っていることがある。
それは、特に私が進める意識勉強に言えることだが、大きく分けて4つくらいある。

順番に並べてみたい。
何も知らないのに、自分の考えに強く固執しすぎる。
これまで集めた自分の知識を、充分な理解もなく自己過信した自分で物事を見すぎる。
私の説明していることを聞かず、まだ他の何かの方法に期待している。

いらない、自分のプライドに執着し過ぎる。
要は、まったく新しい意識に向かうのに、過去に執着し過ぎるということだ。
また、素直でない、この意識の勉強においては私の方が知っているのである。
要は、自分という人間の扱い方からの勉強が、しばらく続くだろう。
これは、私が自分を自慢して言っていることではない、もしそう思うならつける薬などない。

あなたが、自分の求めることを実現したいと思ったとき、それを誰に訊いたら早いだろうか。
自分より少し知っている人か、けっこう勉強している人か、それとも専門家かその道のスペシャリストか。
このどれを選ぶかで、あなたの願望実現レベルや意気込みが分かる。

この中で、その道のスペシャリストに指導を受けるとどうなるだろうか。
今活躍しているプロの人も、まず、言うことは決まっている。
「素直になってちゃんと自分の言うことを聞いて実践しろ」
「基本をしっかり身につけるまで次を求めるな」
これだけだ。

プロやその道のスペシャリストというものは、基本的なことは当然すべて熟知している。
また、これをしっかり自分のものにしない人は、それ以上は無理だということも知っている。
これが、プロやその道のスペシャリストとして生きる人の超常識。

この意識を知ることだ。
一般には知られていない、この意識を知ることで自分の将来は大きく変わる。
私が指導したい講座は、こういうことになる。
素直に受けとって実践する、こんなことはごく当然。
これを無視し、自分の主張をしてもけっこうだが、確実に成長は遅れるのみだ。

分かっている無駄なことをすることくらい馬鹿げたことはない。
この意識の勉強は、この世にある勉強とはまったく違うのである。

意識拡大・自立目標~超意識人養成講座(構想中)(6) 2012/12/02

≪ ★初心者歓迎・自信が持てる、目からウロコが!の……光合星人育成コース(45)≫

今回は、ずっと言ってきた基本について話してみたい。
今私が考えている講座は、意識の勉強が中心になるのは当然で、それは理解出来ると思う。
どんな事でも自分のものにしていくには、まず基本からスタートしていくはずである。

この世的なこと、見える世界では、この基本というものは把握しやすいだろう。
しかし、見えない意識の世界では、この基本レベルというのは人それぞれの理解も違ってくる。
深い見方をすれば、意識の勉強の基本というのも、実際は曖昧なのである。
だからといって、思いつきや適当に決めた基準から進めればいいということは許されない。

この点を、講座で進める内容の一つの例として説明してみたい。
まず、何故あなたが意識の勉強をするか、その理由や目的は絶対必要である。
自分を高めたい、自信を持ちたい、自由な意識になりたい、神秘霊的を知りたい、この世から楽になりたい、人のために役立つ人間になりたい、死ぬまでに神の何かに触れたい、など。

あなたが、他の人が、今自覚している自分、こうなっている自分にも、理由があるのである。
それは、偶然でそうなっているのではない。
まず、それについての法則を知って、自分についても理解納得する必要がある。
それが基本である・・、というより、それも一つの基本であるといったほうがいい。

人間、意識、霊、神、の関係を知るには、様々な分野でいくつも基本というものがある。
基本の理解は、様々な分野の基本から入って、だんだん各分野の基本同士を関連させていく。
これで初めて、本物、真理の勉強の大基本が出来ていく。

柔軟、自在、自由、このような意識は、何かに限定したり固執したりする意識とは相反する。
私が言った曖昧というのは、適当、いい加減といった意味ではなく、束縛から離れるためだ。
しかし、いきなりこのような勉強から入っていくことは、大きな負担になってしまう。

何においても順番がある、それも基本的順番といったものに沿って学習していくしかない。
このような意識の世界が難しいのではない、また才能がないから出来ないということでもない。
その進め方、焦点の当て方、基本的な見方考え方、また応用工夫の仕方が分からないだけだ。

もっと大事なこともあるが、それは自分のやっていること、勉強が正しいかどうかの判断力だ。
きっちりと順番に従ってやっていけば、行き着くところはどこになるだろうか。
その答えはそれぞれの目的成就、そしてどこまでも・・・、これだけだ。
こうやって自分の足で歩いていける自分を、自立、霊的自立、神性意識自立という。

こうやって高い意識レベルに入って行くと、当然、自分の意識はこの世的意識ではなくなる。
しかし何も心配は要らない、逆にこの意識になれば、この世の意識は本当によく見えるだろう。
この勉強で通る道は何か、そしてどんなことが可能になるか、それをどう使いこなすか・・

ただの知識を得るような勉強は、私の一番嫌いなことで興味もない。
たくさんの新鮮な発想、いろいろな方向に向けた工夫力、次から次へとやってくるヒラメキ。
私は思う。本当に楽しいことは何だ、それは自分や自分が焦点を合わせたものを変える力だ!

自分の世界で、自分の思い通り好きなように変えて、そして創りあげていく世界だ。
それがどういう程度なのかは考える必要はない、最初は順番に従ってやっていくだけだ。
そうやって進めて行くことで大きくなって行くだけだ、それ以外何があるのか。
出来ないのは基本、元、それが何であるか、を知らないからである。

それが出来て、さらに前向きに進んでいけば、またこれと似たようなことが出て来る。
それがつまづき、そして壁というものだ、当然だ、先の段階は知らないのだから。
こういうことを簡単に出来る方法を捜し求めること自体、すでに失敗しているのである。
今言ってきたことを、もっと分かりやすく話してみたい。

それは、講座の中で初めにやることでもある。
まず、ほとんどすべてのこと、必要な全体像、あらゆる世界を知ってもらうことだ。
大きな仕組み、その大きな関連性、漠然でもぼんやりイメージでも絶対必要なことだ。

これを知らないと、勉強していても、いつもモヤモヤ、イライラがつきまとうだろう。
私の進める勉強法は、他にはないので独特な方法でやって行く。
当然、ほとんどのことを知っている、経験しているから、またそれ以外のことは言わない。

まったく未知なことに関しては、霊的推測という方法で話、その見つめ方も覚えてもらう。
次に、基本として最も大事な勉強として私が位置づけているのは、ネガティブの理解である。
このブログの内容は、ほとんどがネガティブからの脱出、解放の説明なのである。

何故ネガティブからの自由が必要かは、その時細かく、それについてもほとんど話すだろう。
これをやらないで意識向上出来る方法があるのだろうか、と私はそこまで思っている。
これが、私のこれまでの長い期間の意識霊的研究、実践訓練をやって来た答えである。

ネガティブを持ったまま、意識向上を目指すことの無意味さは誰もが分かると思うのだが。
このためにすることは、まず自分を知ることである。
何のために自分を知る必要があるのか。
それは、自分のネガティブに気づくため、そしてそれをはっきりと自覚し認めるためである。

このネガティブが人を悩ます原因、絶えず問題を作る原因なのである。
一時的悩み解決が真の悩み解決ではないことも、はっきり理解できるだろう。
また、悩みの原因となる隠れたネガティブ性も知ることが出来るだろう。
ネガティブに対する新しい見方だけでなく、この世、人類のネガティブ性も分かるだろう。

ネガティブの正体、そして意識の中を狂わすネガティブ性の連動も分かって、初めて自由だ。
ネガティブの連動は、他の周りのネガティブも引き寄せて大きな不安を感じさせるのである。
人の意識は、自分でも気づかない隠れた意識と関連して不思議な世界を作っている。

人の意識は不思議だ、それがどうしてそうなるかを知らないから仕方がないが。
ネガティブ克服で掴んだ解放、自由で、満足できる自分創りを目指してほしいと思っている。
そうなるためには、ネガティブだけを見つめ、それを何とかすればいいというものではない。

これが人間意識の複雑なところである。
そのために、必要なことを並行してやっていかないと、まずネガティブ克服はきびしいだろう。
並行してやっていかなければならない代表的なものは、自己コントロールをつけることである。

もう一つ大事なことは、これはこれからずっと勉強することであるが、真理の勉強である。
真理の勉強は、基本中の基本として絶対である。
真理の理解は、何よりも意識向上の最大の力となる、この代わりになる力のあるものは無い。

最初の自己コントロール力にしても、その本当の意味を知らないでは続かない。
書店に行けば、このような本はたくさん並んでいるが、こんな一冊で果たして可能か?
すべての勉強は一時的、その場限り、いずれ忘れてしまうものなら、これも私はやる気はない。

私が指導する勉強、訓練は、一生、雪だるま式に大きくなっていかないと意味が無い。
それが自分、それが自分の意識、それを土台としてさらに大きな自分を目指すには当然である。
勉強をするには、何かを自分につけるには、すべてにしっかり意味づけをすることだ。

ただやればいい、こんなものでどうして継続していけるのか。
根本から強い意識の自分を目指すには、しっかりとした意味付けは欠かせないのである。
曖昧を支配できて、はじめて本当の自分がわかる。
すべてとは言わないが、その感じが少しでも分かるだけで大きな成長だ。

意識成長もこうでなければならない、といった決め付けた線引きなどはない。
各自、自分の求める世界に向けて、その実現の土台としての最初は基本的意識創りだ。
自分の魂(神)とつながり、人とも平和につながり、内的に満足出来る意識を目指してほしい。

意識拡大・自立目標~超意識人養成講座(構想中)(5) 2012/11/27

≪ ★初心者歓迎・自信が持てる、目からウロコが!の……光合星人育成コース(44)≫

今回は意識について、それもちょっとした意識の不思議に気づくことをやってみよう。
私が考えている講座は、今回話す意識に気づくことから始るといってもいいだろう。
全体的説明の中に、これまであなたが聞いたことのある言葉も出てくるかもしれない。

その意味を、現時点でどのくらい理解しているかだが、おそらく満足はしていないはずだ。
今あなたが理解していることを、これからさらに拡大展開させていけたらと思っている。
私も経験したことだが、本などで勉強をしていても必ず次が見えなくなるときがくる。

今のあなたの意識が、けっこう高いレベルになっていると思っていたとしても、まだ先がある。
おそらく、まだまだ潜在意識の深い理解には到達していないだろう。
潜在意識の理解というのは、人間意識の仕組みをほとんど理解するということも含んでいる。

さらにその先の霊的意識を探求するにしても、まず人間意識を知悉し余裕を持つことだ。
どちらにしても、潜在意識の仕組みを理解することまでは誰にも可能だ。
潜在意識の仕組みがどういうものかは、その意識の場に立ってみればわかることだ。

これからのあなたは、自己意識というものを、それこそ意識するようにならなければならない。
「意識って何? どう感じるものなの?」
では簡単に、今、自分の意識を感じることをやってみよう。
超基本的なことだが。

意識は肉体でないことは言うまでも無い、だから意識は脳ではない。
心は広い意味で意識の一部だが、それは今知ろうとしている意識ではない。
脳、心は思考に関係するが、意識は思考とは無関係である。
意識は思考しない。
だから、心は意識と分離させて顕在意識レベルとして扱っている。

顕在意識だから、人間意識の中では意識の一部となる。
顕在意識は思考する。
これから言っていくことをすぐやってみれば、私のいう基本というのが分かるだろう。
まず、目を閉じて、気持ちを静かにしてほしい。

30~60秒もあれば充分だろう。
何も特別なことではないので、本当に何も考えず、それこそ気楽にそうするだけでいい。
静かにしてから何秒間でもいいが、何も考えないでほしい、ボォーとでも、ちょっとの間だけ。

うまくいかなかったら、また時間を見つけてやってもらいたい。
本当にたいしたことではないから気楽にやれば、今すぐできるはずだ。
では、この何も考えないでじっとしていた数秒間、5秒でもいい。
あなたは自分の肉体から自分がいなくなってしまったか、自分の記憶が消えてしまったか?

たとえその時間が1分でも10分でも、ただ黙って何も考えないで静かにしていた場合でもだ。
そうなったら、自分が、自分自身というものが消えて無くなってしまうか?
何も考えなくても、思考が止まっている状態でも、あなたは自分を感じていたはずだ。
何かということも無いが、しかし自分というものがいたはずだ。

その思考しないでいるあなたは、肉体か。
その時、肉体という重さを感じたか。
肉体が自分自身だと思ったか。
それも、違うということがはっきりわかったと思う。
思考しなくても、あなたは自分というもの、形のないものを感じていたはずだ。

その感じが、意識だ!
とにかく、これが基本だ。
今あなたは、何となく感じる、すぐ消えてしまうような自分という感じを知った。
何故すぐ消えてしまうのか?

これも単純なことで、それは思考が入るからだ。
しかし、人間意識というものは、思考をしていても背後では意識はしっかり働いている。
思考と自己意識を同時に感じるようにしていく訓練は、自己コントロール力につながる。

誰でも、無意識に少しはやっていることである。
今ちょっとだけか、瞬間に感じた意識、この意識がすばらしい可能性を秘めているのである。
その内容を全説明すれば大体は納得すると思うが、もし疑えば自分を否定していることになる。

このことは、私も最初から知っていたことではない。
長い意識訓練を通し、何も知らない自分の意識を動かすことで分かったことだ。
人間であれば、私も人も、根本はみんな同じ意識だ。
今感じた、あなたの意識は、今のところはこの世的観念に乗っ取られ、支配されている。

当然、あなたの潜在意識も、ネガティブの黒幕の支配によってマヒさせられている。
この潜在意識を私がやってきたように、これからポジティブの智恵で少しずつ入れ替えていく。
潜在意識を入れ替えるために、必要なことをやっていくということである。

この内容は膨大で、これ以上はとても今話せることではない。
その基本を覚えて、自分の成りたい自分を創っていくことを講座で指導しようということだ。
この内容と方法は、今あなたが知っている宗教や精神世界などには無いことだ。
では、新しい自分を創造するということについて話してみよう。

新しい自分を創造する、それは成りたい自分、心底から望む自分自身ということだ。
新しい自分を創造するということは、とても新鮮なことでけっこう楽しくなると思っている。
本当のことを知って、どんどん自分の意識が成長し良くなって行くのだから、当然である。

もちろん、この程度のレベルで喜んでいては困るが。
すべてが勉強になる、いや勉強材料にしてしまう、まずそれを覚えることができるだろう。
自分をしっかりコントロールして行くことも忘れてはならない。
そのことを話すには、「自分を捨てる」ということも知ってもらいたいと思う。

いずれ、そうなるのだから、それも少しずつ勉強することになる。
今考えている講座ですることは、難行苦行的なものは一つもない。
すべて意識による理解納得、そして意識の訓練である。
はっきりしているのは、意識を鍛えること、そして頭を運動させることである。
頭は鍛えるのではなく運動させておけばいい。

意識を鍛えなければならないのは、思考との分離を自覚するためである。
まず思考を使い、それから意識に働かせるように訓練していく。
真理方向は、思考で分かるものではない、たとえ理解出来たとしても限界はある。
思考で進めたい人は、哲学止まりでいいと納得したほうがいい。

あり得ないと思うかもしれないが、いずれ人類全体が霊的意識に目覚めれば哲学は無くなる。
この内容をしっかり理解すれば、意識訓練も迷わずやって行けるようになるだろう。
講座は、総合的に基本的準備、自分という土台を創ることを前提としたものだ。

人間は、知らないことに関しては何でも難しいと思うものだ。
この勉強は何か難しい学問的なものではない、また難しいというものでもない。
私からみて、死んでいる学問より、今生きている人間意識を扱う勉強になる。
すべてに役立ち、そして喜びに満ちて楽しく勉強できなくては、はっきり言って面白くない。

たとえ数年間大変でも、知らないで続く苦しみより、知ってしまうことですべて過去にする。
これまでの無智も、今は無い過去に置き去りにされていくだけ、そうするべきだ。
目先ばかりを見て現実的か、全体を眺めた結果の判断が現実的か・・

自分の未来のあり方や、またネガティブ的心身の苦痛の量も、まったく違うものになるはずだ。

意識拡大・自立目標~超意識人養成講座(構想中)(4) 2012/11/24

≪ ★初心者歓迎・自信が持てる、目からウロコが!の……光合星人育成コース(43)≫

前回の続きで、もう少し知っておいてほしい大事なことから入りたい。
その後で、おそらくこれまで聞いたことがないと思う「曖昧」の話をしよう。
大事な話というのは、それはこの世の意識、要するに観念ということである。
この観念の中で私たちは生きている。
しかし、ほとんどの人はこの観念の中身については無頓着というより何も知らない。

考えることも疑うことも無く流れのままだ。
こう考えると、精神世界系を勉強をしている人は、単純にこのような人と比べると全然ましなレベルである。
観念、イコール人間意識、これは紛れも無い事実で人間というのはこれで成り立っている。

宗教、精神世界であっても、物事を真理に近い意識でみている人はほとんどいないだろう。
自分の性格、考え、思い、人の個性といったものまでこの観念の結果である。
何が正しくて何が間違いなのか。
この世の観念どっぷりの一般人では、法律や裁判で決めてくれること、それが正しいとなる。

一般世界とはそういうものだ。
また、このような仕事や地位に就いている人を疑う人も少ないかも知れない。
法律家は偉い人、正しい判断をする公平正義の人、特に裁判官などはそう思われているだろう。
この世において正しいこと、答えとは何だ?あなたはそれに対してどう答えるか。

この内容は複雑すぎるから、いろいろな方向に枝分かれして行く。
この枝分かれしていく部分は、またその先の枝葉まで、すべての意識に関連している。
すべては一本の木として一体で、その一つ一つのすべてが関連しているということである。

それを支えるものが根にあたるが、その根がどういうものかで木の質、強さが決まる。
何をするにしても、この根がしっかりしたものでないと・・、それが重要である。
意識とは今言った木のすべてと考えていい。

それを球で考えると、宇宙的拡大意識を理解しやすくなる。
人は自分の意識を、人間個人としての枠内で考えているに過ぎない。
この肉体が自分でここでしか生きられないと思っているし、意識も自由に解放していない。
真理を知らない意識は、当然意識を活用するということも出来る訳もない。

ましてや意識を自由解放するなんて、とてもとても。
向上するには、自分の意識を徹底的に拡大して行くことをやって行かなければ窒息してしまう。
意識を鍛える、これが大基本となるが、大基本というしかないものはたくさんある。

こういうと、大基本の塊みたいな感じだが、それが最後は意識力の土台になるということだ。
今の自分を本当の自分と見るのでは無く、一時的な顕現の自分と見なければならない。
だからといって、自分を失うとか、違う自分になってしまうということではない。

そんなことは心配いらないというより、そうなる方がはるかに難しいからだ。
たまに目に入ってくる言葉で「今の自分のままでいいんだよ!」だから苦しむんだよ。
でも、心の細すぎる人はこれしかないか・・、でも来世もこれじゃ、いつまで続けるのかな。

自分を知ることは大切で、それには自分を成長させ大きく変える大事なヒントが潜んでいる。
自分を狭いところに閉じ込めている原因を探り、そこから抜け出すきっかけ作りから始まる。
狭い自分、そのような意識に入る真理などは無いのだから、これが出来なければ向上は厳しい。

勉強の一番の障害は、何か他のものでも誰かでもなく、自分だ。
その自分を何とかしなければ、何が都合よくどうなるというのか。
このことについては、また「自己コントロール力」のところで話すつもりだ。
宗教は昔からあった、また最近の精神世界も気ままで、この2つはどう勉強すればいいのか。

何をどう理解していけば潜在意識を完全に理解出来るのか。
潜在意識を理解したら、それから先はどうすればいいのか・・
分からない、何故、どうして・・
どうやって分かっていけばいいのだ・・
やっとここまで来たけど、これでいいのか、間違っていないのか、どう調べたらいいのだ。

こんなことで悩んでいれば、真理、神など、はるかに遠いものとしか思えないだろう。
またアメリカ的か!
もうあなたは神と一体です、信じて受け入れてください、疑わないでください。
何も迷うことも考えることもありません、てね。

その他にも、どうでもいいようなことに目を向けさせているものもある。
そんなのは自分を知って、この世の意識を知って、潜在意識に入ってからでも遅くない。
真理に入れば、いやせめて潜在意識を理解出来れば、大体の答えは自分でも出せるだろう。

とにかく、あちらを見てもこちらを見ても、混乱させること、どうでもいいことは本当に多い。
今言ったことはすべてとは言わない、と言っておかないと後々面倒になるのもこの世的だ。
ちょっと話はそれるが、2日前、大書店に行って来た。

本当に8年ぶりになると思うが、ついでに精神世界のコーナーを見て来た。
感想は、これじゃ何を勉強していいか迷うな、と思うくらい統一感がないといった波動だ。
平積みしている本やタイトルを眺めていると気持ちが悪くなってきた。
やはり前から言っているように、今の精神世界は私にとっては別な世界になってしまった感じだ。

話を戻そう。
注意しなければならないことはたくさんあるが、それにも気づかないものだ。
気づくまでは、だれも悪くないし、仕方のないことだが、でも気づいたら変えることだ。
焦点の当て方が間違っていたり、自分の知った知識に固執したりすることが迷いとなる。

柔軟性、素直さは当たり前で、後は自分を変えることに対してやり通すという意志が大事だ。
それを精神力とか根性などといったことで考えていると、また思いがゆがむ。
こんなものは2の次で、第一は「絶対望んだ自分になる」といった熱い思いだけだ。

第一に思ってほしいことは、当然自分の魂との一体化が核(中心)になるということだ。
球だ。
球の中心である核が自分の熱い思いで、球全体にそれを浸透させるだけでいい。
この球があなたの本質で、その外のすべては幻想という観念世界に過ぎない。

あなたの球(意識)をしっかりと創り上げることが、第一にのこの世に生きる目的だ。
こういうことをよく理解して真の自分という土台を作れば、後は自立するのも早いだろう。
次に、冒頭で触れた「曖昧」をもう少し詳しく話してみたい。

はっきり言って、私は曖昧の中で生きている。
信じられないかもしれないが、私は曖昧の意識で生きているのである。
こういうとこれまでの話しは何なの、となるかもしれないが、本当にそうなのである。

こんな話しは聞いたことがないと思うが、よく考えれば私の言うこともわかるだろう。
意識の曖昧は、もちろんこの世的な部分になるが、この世には答えが無いのだから仕方がない。
この世には答えが無いというのは、真の答えが無いということである。

人それぞれの意識も違うので線を引きたくもないし、かといってこの世には真理も使えない。
だったら、曖昧でとりあえず良い答えとしての落とし所を見つけて落ち着くしかないだろう。
これでこの世の人は納得、気分がよくなるのだから、無理に争う必要も無い。

しかし、大事なことを教える時は、この落とし所のレベルを上げなければならない。
そうなると、意見の対立は生じても、相手が分からないのだからこれは私が耐えるだけ。
いつか分かればいい、いつか気がついた時に納得出来れば良いという気持ちでそうするだけだ。

結局、人は今の自分に合った、納得が得られる答えであれば気持ちが落ち着き良くなるのだ。
その反対では怒りに変わる、違うかな。
それは本当の答えか、また合ってるかどうかは、その人の意識次第で食い違うこともある。

だから私はその人が納得する一番良い答えとなる落し所を探す。
この意識の勉強もそうだが、そうは言っても話す内容の方向は真理、神方向に沿ったものだ。
私はこうして人それぞれの意識に合わせ、真理の道へ誘導していく。
このように自分の意識を曖昧にしておかないと、いろいろな意識と接することが出来ないのだ。

この世の観念レベルで言えば、曖昧も低級意識と高級意識の2つの面がある。
私が曖昧の中に生きていても、絶対的に高級意識の曖昧で考えているのは当然である。
この世は低級曖昧意識の部分に過ぎない。
どちらにしても、真理から見つめられれば、この世は矛盾の中だということは分かるだろう。

意識の勉強は、この曖昧の中でのレベルアップだ。
いつまでも真の答えなど無い、だからレベルアップしてもまた壁にぶち当たる、違うかな。
真理の中に入った勉強は、この意識の勉強とはまったく違うものになる。
これをどう説明すればいいというのか、それはそこまで近づいてからだ。

その本当の答えの無い中で、何故悩む? 
何故何かを必要以上に気にするのか?
ここに焦点を当てないことだ、もっともっといい見方焦点の当て方があるのだ。
一般的悩み、うつなどは、もっと事実としっかり向きあって超えるしかないだろう。

一体何を期待しているのか、自分の力も使わない、自分の意識力も鍛えないで・・
自分の力を使う、そのエネルギーは神(魂)から来る、それが意識を鍛えることに繋がるのだ。
この世は曖昧だ、いつも答えの無い議論を繰り返し、最後は戦いか、いつもこうだ。

自分の意識を磨く、本当の力というものはどういうことかを知ることだ。
それで本当の自分にして行くだけだ。
曖昧はこの世だけだ、しかし自分の意識の中は曖昧ではいけない。
私はこの世と自分の目指すものに対する意識を分けている。
このブログにも書いたことがあるが、私には心は無い、その本当の意味も分かるだろう。

いずれ、あなたもそうなるのだから。
本物を目指す自分が本当の自分、それは本物の意識と言えるのではないか。
そういう意識であれば、神(魂)の方から自然に援助が来る。
何も悩むことは無い、本当のことはこれしかないのだから。
人は、いつまで、どこまで遊んでいれば気が済むのか・・

長い人生のたった数年でいい、自分を良くするために真剣に自分を見つめ勉強すればいい。
それだけでも、いつかいいチャンスが訪れるだろう。